立体金魚アートが海外で大人気!? 江戸川アートミュージアムに展示!!

金魚の立体アートが海外で大人気らしい。NHK BS1で放送されているエルムンドを見ていたら、突然、タライや鉢に入った金魚が出てきた。

大きなタライには水が入っていて、その中で数匹の金魚が泳いでいる・・・。しかし、金魚はピクリとも動かない・・・。不思議に思ってよく見ると、水だと思っていた液体は実は透明の樹脂で、その中で泳いでいた金魚は、実は立体的に描かれたアート、絵の金魚だったのだ・・・。


Goldfish Salvation Riusuke Fukahori 深堀隆介

金魚のアート、つまり絵。立体的に見える3Dの金魚。タライの中で金魚が生きてるように立体的に見える。まるでトリックアートのようだ・・・。

深堀隆介さんの描く立体金魚アートは、金魚のふるさとでもある江戸川区にある江戸川アートミュージアムに常時展示されている模様。金魚好きの人は江戸川区にある養魚場ペットショップに金魚を見に行く時にでも展示を見てみるといいかもしれない。

作者の深堀隆介という名を聞いて、一瞬、深堀養魚場の関係者?後継者?と思った。でも、よく考えたら愛知県弥富市にある桜錦で有名な養魚場は「深見養魚場」だったんだよね。

深見と深堀・・・。

似てるようで全然違う深堀氏の「金魚養画場」のお話でした。‘ 。‘) 

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3D金魚アートが海外で人気?! 深堀氏が描く立体金魚!! Melody Plaza

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金魚の餌の量、和金型は少なめで琉金、らんちゅう型は多め?

東海錦

金魚の餌の量はどのくらい? 小粒の餌で何粒ぐらい? 金魚を飼う人間にとっては永遠のテーマかもしれないけど、水槽で金魚を飼う場合は、餌の量は少なめが良いらしい

フナ、和金型の金魚なら、小粒の餌で体長(尾ひれは除く)1センチにつき1粒ぐらい。一方、琉金やらんちゅうのような丸型や樽型の金魚なら体長1センチにつき1~2粒ぐらい。

つまり、体長10センチぐらいの和金型の金魚なら、2ミリ程度の小粒の餌(うちは土佐姫、または、らんちう貴族などを使用)を10粒ぐらいで、体長10センチ近い立派な琉金、らんちゅうでも、餌の量は10~20粒ぐらいということ。

金魚の餌の量はよく2、3分で食べ終わる量が目安と言われているけど、自分の解釈としては、和金型の金魚は少なめにし、琉金、らんちゅう型の金魚は気持ち多めに与えるということを目安にしている。

もちろん、水槽でもオーバーフローなど水量やろ過にかなりの余裕があるなら話は別だとは思う。でも、この餌の量(体長1cmあたり1〜2粒)でも、餌の量は金魚の体重の1%ぐらいにはなるようなので、一般の目安「体重の2%」には届かないものの、このぐらいの量の餌でも十分大丈夫というわけ(キョーリンは体重の1.5%を推奨)。

なにしろ、フナ、和金型の金魚の場合、餌を少なめに与えていてもどんどん大きくなってしまう。うちの3歳の東海錦(和金型)もそうで、餌の量を少なめにしてるにも関わらず既に体長が10センチぐらい、長い尾ひれも合わせると20センチ近くにまで成長していて、60センチ水槽ではもはや小さくなっている印象。

金魚の寿命は10~15年と言われているけど、実際のところ、家庭の水槽などでは平均3年程度なのだとか。この平均寿命の短さが餌の量と関係しているかは定かではないけど、餌をあげすぎて健康を害してしまうよりは、少なめにして長生きさせてあげたほうが、金魚にとっても幸せなような気がする。

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砂利の汚れ落とし、底面フィルター掃除にはバクテリアと酵素の力!

水が透明になった水槽

水槽を年末に大掃除してみた。水槽もセットしてから3年経っているし、砂利も汚れがだいぶたまっているだろうと思って。といっても、ザイム33を入れただけだけど。

底面フィルターなので砂利は日頃からプロホースで掃除済み。とはいえ、奧のほう、細かい部分までは掃除が行き届いていないので、この際、酵素の力を借りることにした。砂利掃除=リセットと思っている人も多いとは思うけど、砂利の表面に付いた汚れなどは、実はリセットして丸洗いしても落ちないんだよね。

そこで「酵素」の出番というわけ。洗剤などでもよく「酵素の力」って聞くでしょ。

酵素の力、酵素の分解洗浄力・・・なんて言葉を聞くと、いかにも洗剤みたいで魚のいる水槽に入れるのは論外な感じがするけど、植物由来なのでその辺は大丈夫。生体や水草には全くの無害。むしろ、水草などは光合成に酵素の働きが欠かせないので、かえって状態が良くなる・・・なんておまけがついてくるかもしれない。

酵素にも色々あって、デンプンを分解する「アミラーゼ」やタンパク質を分解する「プロテアーゼ」、脂肪に効く「リパーゼ」や植物細胞壁に効く「セルラーゼ」 などの様々な酵素がある。実は水槽などの水質浄化には昔からこういう酵素が普通に利用されていたりする。

熱帯魚や金魚などのアクア専用の商品の中にも、水質調整剤やバクテリア剤の形で普通に売られているんだよね。

で、上の写真がザイム33を入れてから2週間ほど経った砂利。写真では分かりづらいけど、砂利のくすみが無くなって若干輝きが戻った印象。酵素の力は長続きしないのであと何回か入れないとダメだろうけど、一応は効果が出ている感じ。

ザイム33は酵素の他に好嫌気性菌(バクテリア)も入っていてアクア専用として有名。他にも、きんぎょ本舗が販売している事で知られているエコ・エクセレントや、イセキのスパークリーンCなど、業務用にも色々あるので砂利やフィルターの汚れが気になる人は一度試してみると良いかもしれない。

酵素の力でシャツが白くなるなら、砂利やフィルターだって綺麗になるはずだしね。

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珍コリ! コリドラス・バデリを横浜の熱帯魚店が販売!!

珍コリとして有名なコリドラス・バデリが横浜の熱帯魚ショップ(アクアベイ)で売ってた。最初に見つけた時は「あれ?こんな模様だったっけ?」って感じですっかり忘れてたんだけども・・・。

コリドラス・バデリ Corydoras baderi

希少な種類なだけに昔は恐ろしい価格だったけど、コリドラス・バデリも値崩れしてるのか?って感じのお値段でした(安心価格)。むしろ、今人気?のコリドラス・レセックスのほうが高かった・・・。

最近は熱帯魚(コリドラス)より金魚に目がいってたので買うつもりは無かったんだけども、たまたま見た値札で「バデリ」の名前を発見。久々に少し興奮してしまった・・・。コリドラス熱がまた復活しそうだ。

コリドラス・バデリ、やはりワイルド個体はほどんど出まわらないらしい。今回のバデリもブリード(国産)の個体でした。ブリード、繁殖って、コリドラスは割と簡単に出来るらしいけど、うちのコリドラスは何故か一度も繁殖してないんだよね・・・。ビッグママはいるのに・・・。

まあ、コリドラスも金魚も、繁殖したらしたで困るんだけどもね。

ところで、今回行ったお店、生体もそうだけど水草付きの流木も安く販売されていました。前の通りを何度か通っていてお店があることは知ってたけど、あそこまで色々あるお店だとは・・・(灯台下暗)。ベタなども色々あったし、シュリンプ類も玄人受けしそうなラインナップでした。

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ベタの闘魚場!自作の水槽セパレーターで混泳&戦いも!

ベタをそれぞれ別の水槽で飼育するのが面倒になってきたので、この際、同じ水槽で混泳させてみることにした。ベタ同士のガチンコ混泳・・・。ある意味暴挙・・・。

といっても、普段は黒い自作の水槽セパレーターで仕切りはしてあるんだけど。

昔使ってたテトラの水槽(RG20)にベタのトラディショナルとクラウンテールを入れてみた。100円ショップで黒のカッティングボード(まな板シート)を買ってきたら、その長さが水槽の対角線の長さ(約26センチ)とピッタリ。そのまま入れるだけで水槽のセパレーター(仕切り)のようになりました(幸運)。

ベタの混泳と戦い

闘魚と言われているベタ・・・。そのベタが2匹もいるのに、一度も戦わせないのはちょっともったいないよね。

黒の水槽セパレーターを上げると試合開始。どちらかが逃げるか息継ぎをした時点で勝負あり。2匹が距離をおいたところで水槽セパレーターを下ろして試合終了って訳。

この2匹のベタ、今のところ2戦して赤のクラウンテールの2連勝。青のトラディショナルは数秒で隅っこの水面のほうへ押しやられる。でも、2匹ともフレアリングが凄い。今までの鏡のフレアリングとは大違いって感じで。

赤のクラウンテールは大きな水槽でテトラやコリドラスと混泳していたためか、栄養状態がすこぶる良くガッチリとした体形(屈強)。一方、青のトラディショナルはお菓子瓶で餌も少なめ。混泳もせずに飼育されていたためか、他魚への免疫も無く少しビビリ気味(虚弱)。

敗因は明らか。餌の量の問題だろうね。青のトラディショナルは少し痩せてるのが敗因だと思う(オレのせい)。

ベタの飼育、繁殖も醍醐味ではあるけど、戦い、闘魚もまた醍醐味だと思うよ。

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ベタの混泳、コリドラスとテトラなら問題なし? 混泳可能?

コリドラス、テトラ、ヤマトヌマエビ、オトシンのいる水槽にベタ(クラウンテール)を入れてみる。ベタの混泳は難しいとか不可能とか言われているけど、基本的に同種(ベタ同士)以外には無関心な模様。混泳は可能みたい。

ベタ水槽

水質も、コリドラス、テトラ、ベタと、何れも弱酸性を好む?魚なので水質的にも混泳可能。水温も同じ熱帯魚で25℃前後であれば問題ないので水温的にも混泳可能。アマゾン(ブラジル)と東南アジア(タイ)という土地の違いはあるけれど、水質的には基本的に混泳に問題はないと思う。

そういう意味では、同じ小魚でもグッピーなど弱アルカリ性を好む魚?というか、カキガラやサンゴを入れてるような水槽では、水質的にアルカリに傾く恐れがあるので混泳は難しいかもしれない。

ショップではグラミーとは喧嘩するかもしれないと言っていたけど、うちに来たベタを見る限り、グラミー類との混泳も大丈夫なような気がする。もっとも、グラミーが入った途端、ベタのほうが攻撃されたり、ベタのほうも豹変して凶暴になるのかもしれんけど。

ちなみに、うちの水槽にはヤマトヌマエビの雄が2匹いる。でも、ベタは全く無関心。ヤマトヌマエビのほうも逃げる素振りが全く無い。つまり、ヤマトヌマエビとの混泳も可能みたい。というより、うちのヤマトヌマエビはコリドラスが隣にいようが餌を求めて砂利の上を無防備に歩いてる。エビもヤマトヌマエビぐらいの大きさだと混泳可能だと思う。

ミナミヌマエビやビーシュリンプぐらいの大きさだとどうなんだろ?とは思うけど、まさかレッドビーシュリンプとベタを混泳させてる人もいないだろうし、ミナミヌマエビやチェリーレッドシュリンプなどの美種も水草があれば混泳はたぶん可能なんじゃないかな。

ベタも性格の違いがあるようで、店頭で容器や水槽に入れられて売られているベタに手を近づけると、逃げるタイプと威嚇なのか近寄ってくるタイプがいる。個人的には、混泳のつもりでベタを買うなら「逃げる」タイプを買ったほうが良いように思う。

水槽で隔離されながら売られているベタだと一番分かりやすい。近くを通るテトラやグラミーなどの熱帯魚に無関心かどうか、威嚇してるかどうかが直ぐに分かるから。店でベタを売る場合、ぜひとも小分け容器ではなく、水槽に隔離という形で販売してもらいたい感じだ。

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混泳相性早見表 シクリッド・ベタ

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金魚、オトシン、プレコ用植物性の餌「初草」 草食性の海水魚にも!

オトシン、プレコ、コリドラスといった熱帯魚用の餌と、琉金、らんちゅう、地金といった金魚用の餌。これまでは熱帯魚と金魚とは餌を区別して管理してきたけど、餌も種類が増えると餌代が馬鹿にならなくなてきたので、この際一本に統一することにした。

中でも、植物性の餌は原料が海草やスピルリナといったものなだけに統一しやすい。今までは金魚用の植物性の餌と、プレコやオトシンクルス用の植物性の餌とを区別してきたけど、プレコやオトシンには悪いけど金魚用の植物性の餌「初草」に統一することとした。

オトシンクルスやプレコ用の餌として有名な「テトラ・プレコ」と、金魚用の餌「初草」。最初は「テトラ・プレコ」に統一しようと思ったけど、うちのオトシンはあまり積極的に食べてる風では無かったので、これを機にコリタブで我慢してもらうことに。植物性の餌は時々与える程度にした。

でも、オトシンクルスって、餌が無くても何故か死なないよね。何食べてんだろ?って思う。ほんと。まあ、石巻貝と同じく、水槽内に沸く微生物や餌の食べ残しを食べてるんだろうけど。

そんなわけで、今後は金魚用の植物性の餌で我慢してもらうことにした。でも、この金魚用の植物性の餌「初草」って、何故かうちのコリドラスには好評なんだよね。もっとも、この大きさだとベタもグラミーも食べられないってこともあるんだろうけど。

それにしても、金魚用にしろ熱帯魚用にしろ、沈下性の植物性の餌って少ないよね。有名なところでは「テトラ・プレコ」ぐらいだし。

この初草、抵当に割って使うことも出来るし、地金などの金魚の色抜け、色落ちにも有効な感じで何かと便利です。

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おとひめとあゆソフト、金魚や熱帯魚の餌を小分け販売!

金魚や熱帯魚の餌として隠れた人気となっている「おとひめ」や「あゆソフト」。

「おとひめ」や「あゆソフト」は、もともとは業務用の餌なので小分け販売もなく入手がかなり難しかった餌だけど、金魚販売の有名店「きんぎょ本舗」では、この「おとひめ・あゆソフト」を100g~200g単位の小分けパックで入手することができます。

販売されているおとひめはEP2のサイズで、あゆソフトはEN4のサイズ。各100~200グラムずつのセット販売で、送料も無料。実に便利でおすすめす。

おとひめ(EP2)はタブレット型の餌で1.9~2.3ミリのサイズ。沈下性の餌で、大きさ的にはキョーリンのミニキャットと同サイズ。硬さはミニキャットほど柔らかくはなく、少し硬めの餌です。

一方、あゆソフト(EN4号)はクランブル顆粒の餌で1.6ミリ前後のサイズ。同じく沈下性の餌で、大きさ的には咲ひかり金魚(紫 色揚)をクラッシュ加工した感じ。硬さは咲ひかりよりも柔らかく、あゆソフトと言うネーミングのように、水に入れると直ぐに柔らかくなる餌です。

おとひめは高タンパク高脂肪の餌で、らんちゅうやオランダなど肉瘤のある金魚との相性が良いらしく、らんちゅう飼育のプロなども愛用しているのだとか。巷ではコリドラス用の餌としても人気なようだけど、コリタブと同様、少し硬めなのでうちではグロウDやミニキャットのほうが基本餌になっています(時々使いますが)。

あゆソフトは金魚や熱帯魚などに広く使える万能餌。小さな金魚から大型金魚まで食べられるサイズの餌で、高タンパク低脂肪。もともとは鮎用なので草食性のある魚とも相性はよく、金魚はまさにうってつけな感じ。

また、あゆソフトは熱帯魚でもシクリッドなどの草食性のある熱帯魚におすすめな餌。餌付けばオトシンやプレコなども食べてくれるだろうし、低脂肪なので転覆が心配な琉金の消化不良対策にも。冬場の水温の低い時期などは、金魚の冬の基本餌としても使うことができ、とにかく便利な餌です。

うちでは金魚や熱帯魚の基本餌としてグロウDやミニキャットを使っていたけど(ミニキャットもある意味万能餌)、おとひめとあゆソフトが手に入るようになってからは、金魚では琉金や東海錦、江戸錦の餌におとひめとあゆソフトを、熱帯魚ではコリドラスやベタ、グラミー、ラミレジィの餌にあゆソフトも使うようになりました。

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金魚やグッピー、水槽のPH低下対策は牡蠣殻や珊瑚が有効!?

金魚やグッピーなど、中性の水質を好む魚には「牡蠣殻(カキガラ)」や「珊瑚(サンゴ)」が有効らしい。

金魚は中性の水を好み、グッピーは中性からアルカリ性の水を好むと言われている。しかし、水槽を2年、3年と長期間維持すると、最初は中性だった水も、残餌やフン等の汚れの蓄積でだんだんと弱酸性へと傾いていく。そんな時に有効なのが牡蠣殻(カキガラ)珊瑚(サンゴ)などの石灰資材。

牡蠣殻(カキガラ)や珊瑚(サンゴ)は水が酸性に傾くとカルシウム分が溶け出す性質があり、そのカルシウム分には、酸性に傾いた水を中性へと戻してくれる作用がある。

つまり、「カキガラやサンゴのカルシウムがPH降下を抑制してくれる」というわけ。

実際、水族館などでも金魚飼育の場合は濾材にカキガラを少量混ぜていることが多い。また、グッピーの飼育でもカキガラやサンゴなどを使用する場合が多い。

小型水槽なら、フィルターの中に少量、ひとつかみ程度のカキガラやサンゴを入れておくと、それだけで弱酸性化した水を中性に戻してくれる。しかも、カキガラやサンゴはそれ自体が濾材にもなり、変なPH調整剤を使うよりも効果が2.3ヶ月は長持ちするのでお得。

自分は60センチの金魚水槽に手のひら量ぐらいのカキガラを入れている。水換えを頻繁にしている人には必要ないかもしれないが、仕事などで定期的な水換えがままならない人にとっては、意外と簡単なPHの低下対策なのでおすすめ。万が一の時の保険の意味でも、牡蠣殻(カキガラ)や珊瑚(サンゴ)を入れておくと良いかもしれない。

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赤レンガのエコアクア、ベタ、金魚、水槽もセール価格で販売中!

エコアクア2011

横浜の赤レンガで開催されていた「エコアクア2011(ECO-AQUA 海の学校2011)」に行く。電車で行けば良いのに車なんかで行くもんだから、案の定、車を止めるのに一苦労・・・。何でみんな休みになると出歩くのかね・・・と思う(オレもだけど)。

プロのレイアウト水槽を見るには入場料が必要だったけど、東京サンマリンでベタを買ったら入場券をくれた。ナイス!って感じ。ここのブースではベタの他にもコリドラスやグッピー、金魚やメダカなどが売ってた。

ベタ

で、買ったベタがこれ。トラディショナルは200円。ダブルテールが400円。クラウンテールは500円で売ってた。本当はショーベタの良いヤツが欲しかったけど、よく見たらクラウンテールは発色の良い生体だったのでこっちをチョイス。グラミーがいる水槽だったけどいまのところ混泳大丈夫みたい。やはりクラウンテールはベタでも大人しいやつが多い感じだ。

で、貰った入場券でプロの水槽レイアウト(A-1グランプリとか言ってた)を見に行く。でも、建物がビニールハウスで出来ていて、入場券無くても見れる感じ・・・。意味無いんじゃね?と思いつつも、しばしレイアウトの仕方や小技を堪能。で、投票した水槽がこれ。

水槽(A-1グランプリ海水)

写真は携帯なのでこれが限界・・・。海水だったけど、淡水でもこういうの、アリかもね。もう1つ良さげな水槽があったけど、こっちは写真の写りがイマイチでした・・・。

水槽(A-1グランプリ淡水)

個人的にはもっと色々な生体が売られていると思ったけど、結局、生体を販売してたのは先の東京サンマリンぐらい。なんとなく消化不良気味。もっとも、エコアクアだけに、生体を売りまくるってのはあまりエコではないのかもしれんけど。

あと、水槽なんかも小型の40センチぐらいまでのやつ、ニューアールだかテトラの有名どこの水槽かかなり安く売ってたし、流木や水草を活着させたミクロソリウムやモスの流木も1,000円ぐらいで売ってた。

教訓、生体の良いやつ欲しかったらペットショップへ行け。

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横浜赤レンガで熱帯魚イベント「エコアクア」 金魚すくい&即売会も!

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