ミナミヌマエビの謎 熱帯魚と混泳で繁殖失敗も金魚とでは成功


コリドラスやハナビのいる熱帯魚水槽では繁殖出来なかったミナミヌマエビが、何故からんちゅうのいる金魚水槽では繁殖に成功している。

謎・・・。

熱帯魚水槽には砂利もあるしウィローモスなどの水草もある。一方、金魚水槽には砂利も無ければ水草もマツモだけ。それどころか、金魚水槽にはミナミヌマエビにとっては捕食者でもある「らんちゅう」がいる。でも、繁殖する。

イミフ・・・。

水質と餌の量だろうか。水質は金魚水槽のほうが良いかもしれない。60センチ水槽に金魚一匹だし。あと、金魚水槽は餌が豊富。なにしろ、金魚の餌が大量に入る。餌の時間などは、金魚が食べ散らかす細かい餌が水槽で舞っている。

熱帯魚水槽は少し過密。18Lの水量にミクロラスボラ・ハナビ5匹とコリドラス2匹、ホンコンプレコ1匹がいる。最初、ハナビが稚エビを食べているのかとも思ったが、そもそも、この熱帯魚水槽では抱卵する前に死んでしまう。何故かミナミヌマエビが長生きできない。

とにもかくにも、うちではミナミヌマエビが金魚水槽で繁殖している。不思議。他のうちでもこういうケースはあるのだろうか・・・?

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水の流れ、緑の癒し、泳ぐ金魚・・・なインテリア!

 


水槽ひとつあるだけで結構癒し効果があるんじゃないか?と思う今日この頃・・・。帰ってきてしばらくぼーっと水の流れを見ている・・・。疲れてるのだろうか・・・。

でも、お洒落な店でもよく水槽を見かける。水の流れ、水の音、水草の緑、泳ぎ回る熱帯魚や金魚など。インテリアとしても十分見応えがあるし、癒し効果もあるのだろう。

夏は特にいい。水の流れを見て、水の音を聞いているだけでとても癒される。そこに不規則に泳ぎ回る金魚や熱帯魚。水草も夏は緑が増してとても鮮やかだ。

一人暮らしでも水槽なら問題無し。管理も楽。お金もかからない。おすすめだ。

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チェリーバルブ、アカヒレに餌を食べられる金魚(らんちゅう)

らんちゅう

らんちゅう。メス。性格おっとり。

金魚としては珍しく、餌の時間もさほど狂ったようにならない。餌も同居のチェリーバルブ、アカヒレのほうが真っ先に飛びつく。

金魚としては希少。熱帯魚との混泳ぐだと上手くいくのに、同じ金魚との同居だと上手くいかない。性格がおっとりしているのか、餌を食べる時間がえらく遅い。グルメなのか?と思うぐらいにのろい。自分が餌を一口二口食べている間に残りの餌を全て食べられてしまう。よって金魚との同居はムリ。いつも餌を満足に食べられない。

性格も優しい。チェリーバルブ、アカヒレが餌を突っついていると、そのそばには近寄らない。ミナミヌマエビがいても近寄らない。関心がないというよりは、むしろ怖がっている感じ。でも、熱帯魚やミナミヌマエビが相手ならゆっくり餌が食べられる様子。10分近くかけてゆっくりと完食してる。

金魚には歯のようなものがあるはずだが、このらんちゅうには無いのかもしれない。口の中が奇形とか。画像の餌は比較的柔らかいはずの「おとひめ」だが、この餌でもいつまでもモグモグとやってる。咲ひかりだともっと大変。明らかに堅そうに食べている・・・。

よって、この水槽にはしばらく他の金魚を入れられそうもない・・・。

7月。金魚シーズン到来!なんだけど。(`・ω・´)。

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懐古堂スポンジと水中ポンプを連結して・・・自作金魚フィルター!!

懐古堂スポンジフィルター


うちの金魚フィルターが上のフィルター。懐古堂でお馴染みの金魚用スポンジフィルターと、ジェックスの水中フィルター(コーナーパワーフィルター)を連結したものだ。

スポンジフィルターと言えば、大抵はエアポンプで水を循環させるのが普通。ところが、それだといわゆるブクブクが発生してしまい、水が跳ねる。水槽を設置しているのがリビングやダイニングということもあり、その飛沫に対して家族から苦情が出るようになり、結果的にこういう形となった。

とはいえ、利点もある。水中フィルターなので音が無い。また、CO2が逃げないのか、水草もよく育つ。そして、パワーがあるので多少ろ過容量を増やしてもきちんと水が行きわたる。スポンジを大きくしたり、増やしたりすることができるのだ。

うちは懐古堂の100Sクラスのスポンジを縦に2個連結させている。画像では、たまたま丸いスポンジしか無かったのでそれを連結させているが、将来的には同じスポンジで統一しようと思っている。

そして、最上部にジェックスのコーナーパワーフィルター付属の水中ポンプを連結。これで高さが大体33~34センチぐらいになり、60センチ水槽にちょうどいい高さになる。


コーナーパワーフィルター


水面には画像のようにシャワーパイプを付けてエアレーションを強化。先端にはお茶の急須に付けるゴムを付けて水はねを無くしている。

スポンジと水中ポンプの連結は懐古堂や、他の同系統のスポンジフィルターに付いているパイプで連結できる。コーナーパワーフィルターのほうにも底面フィルター用のジョイントパーツが付いているので、これを使えばうまく連結することができる。

ちなみに、水槽に浮いている水草はマツモとリシア。CO2無しだがすこぶる成長が良い。成長が良すぎて2週間もすれば水面が埋め尽くされるほどだ。

リシア、マツモ欲しい人います?あげますよ (`・ω・´)

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熱帯魚のチェリーバルブはスネール(カワコザラガイ)を食べる!?

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水槽に白い小さな貝が大発生・・・白いツブツブ・・・明らかにスネール・・・。

とってもとっても取り切れない・・・。

もうリセットか?

と諦めかけていた時、耳よりの情報が!

チェリー・バルブは水槽に発生するカワコザラガイ等の小型のスネール類を食べるため、スネール対策に効果的です」と。

こういう話を聞くと、大抵の人は本当か?ガセじゃないの?と思うことだろう。でも大丈夫。なにしろ、あの天下のチャームさんが言ってることなので。

参照元 (熱帯魚)チェリー・バルブ【チャーム】

と同時に、勝手にスネールとか白いツブツブとか言っていた謎の貝の名前が判明。

カワコザラガイ」。

カワコザラガイ? 川の・・・小皿の・・・貝ってこと? 

まあ、名前の由来が気になるところではあるけれど、早速、近所の熱帯魚屋にてチェリー・バルブを購入。

しかし、これが失敗の始まりだった・・・。

動画にある白いツブツブ・・・。そう・・・。カワコザラガイ健在。

チェリー・バルブさん、全く食べず・・・。

ここで改めて気づく・・・。食べると言っていたのはあくまでもチャーム。そこで売っているチェリー・バルブであったことを。

そして、いくら食べるとは書いてあっても、食べるチェリーさんもいれば、食べないチェリーさんもいるってことを。

初歩的なミス・・・。どうせ水槽に入れるにしても、チャームで売ってるやつにしとけばよかった・・・。そのほうが食べた可能性があったかも・・・。

でもまあ、せっかく入れたんだし? チェリー・バルブも綺麗だからいいじゃない?とも思う。

しかし・・・。この水槽・・・。本来は金魚水槽なのだ・・・。

今はアカヒレもいるしメダカもいるし、ミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプもいるけれど・・・。

そこに今度はチェリー・バルブだ。

もはや金魚水槽というよりは、熱帯魚水槽に金魚を入れたような感じに。

カワコザラガイ健在でタニシも元気。ミナミやレッドチェリーシュリンプも元気。マツモやリシアも入れてみたけれど金魚さん食べてくれず・・・。実に興味深い金魚水槽になってきた。

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