チェリーバルブはスネール(カワコザラガイ)を食べる!?

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水槽に白い小さな貝が大発生・・・白いツブツブ・・・明らかにスネール・・・。

とってもとっても取り切れない・・・。

もうリセットか?

と諦めかけていた時、耳よりの情報が!

チェリー・バルブは水槽に発生するカワコザラガイ等の小型のスネール類を食べるため、スネール対策に効果的です」と。

こういう話を聞くと、大抵の人は本当か?ガセじゃないの?と思うことだろう。でも大丈夫。なにしろ、あの天下のチャームさんが言ってることなので。

参照元 (熱帯魚)チェリー・バルブ【チャーム】

と同時に、勝手にスネールとか白いツブツブとか言っていた謎の貝の名前が判明。

カワコザラガイ」。

カワコザラガイ? 川の・・・小皿の・・・貝ってこと? 

まあ、名前の由来が気になるところではあるけれど、早速、近所の熱帯魚屋にてチェリー・バルブを購入。

しかし、これが失敗の始まりだった・・・。

動画にある白いツブツブ・・・。そう・・・。カワコザラガイ健在。

チェリー・バルブさん、全く食べず・・・。

ここで改めて気づく・・・。食べると言っていたのはあくまでもチャーム。そこで売っているチェリー・バルブであったことを。

そして、いくら食べるとは書いてあっても、食べるチェリーさんもいれば、食べないチェリーさんもいるってことを。

初歩的なミス・・・。どうせ水槽に入れるにしても、チャームで売ってるやつにしとけばよかった・・・。そのほうが食べた可能性があったかも・・・。

でもまあ、せっかく入れたんだし? チェリー・バルブも綺麗だからいいじゃない?とも思う。

しかし・・・。この水槽・・・。本来は金魚水槽なのだ・・・。

今はアカヒレもいるしメダカもいるし、ミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプもいるけれど・・・。

そこに今度はチェリー・バルブだ。

もはや金魚水槽というよりは、熱帯魚水槽に金魚を入れたような感じに。

カワコザラガイ健在でタニシも元気。ミナミやレッドチェリーシュリンプも元気。マツモやリシアも入れてみたけれど金魚さん食べてくれず・・・。実に興味深い金魚水槽になってきた。

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マツモ、リシアの増え方が尋常でない金魚水槽

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なんだろう・・・。金魚水槽に入れたマツモとリシアの増え方が尋常じゃない。1週間前に比べさらに繁殖してる感じ。マツモとリシアはあっという間に増えることは知っているけれど、1か月前まではリシアもマツモもさほど成長する素振りは見せていなかった。

それが、ここにきて急に増えだした。明らかにここ1か月で増え方、繁殖スピードが速くなっている。水草にも旬があるのだろうか。水温が温かくなってきて成長スピードが上がっているとか? そんな話は聞いたことがないんだけれど・・・。

中でもマツモの増え方が凄い。当初は一本だったマツモが、どんどん枝分かれして今や何十本あるのか分からないぐらいに増えている。マツモってこんなに枝分かれする水草だったっけ?と目を疑うぐらいばかりだ。

この水槽は急に青水化したりと時々不思議な動きを見せる。青水を駆逐したと思えば今回はこの有様。ベアタンクが原因なのだろうか・・・。実に不思議な水槽だ。

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リシアとマツモの浮島水槽!? 金魚も食べず爆植中!!

リシアとマツモ

熱帯魚水槽にあった一本のマツモとリシアが金魚水槽で一気に増殖。熱帯魚水槽を上回る勢いで爆植中だ。一緒に入れたミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプも繁殖していて、稚エビもちらほらと見える。リシアはいくつかに分かれ浮島を形成。マツモも一本から何本も枝分かれし、60センチ水槽の横幅を超える長さに伸びている。

金魚はリシアもマツモも食べず。ミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプにも関心が無い様子。ここまで水草やエビに関心がない金魚も珍しいけれど、そのおかげか、期せずして金魚と水草、ミナミヌマエビとの同居が可能となった。

リシアは浮草として入れると、どんどん増えて大きな浮島になると聞いていたけれど、この様子だと近いうちにそうなりそう。エビもいるためか、幸いコケもあまり付いていない。このまま綺麗な緑のままで大きな浮島になりそうだ。

それにしても、リシアは浮かせるほうが綺麗な気がする。マツモも沈めるよりは浮かせた方が綺麗。水の流れにゆらゆら揺れて、まるで清流の中でゆらめくバイカモのようだ。

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金魚とメダカ、アカヒレ、チェリーバルブ、シュリンプが混泳する水槽

 

元はベアタンクの金魚水槽。でも、リシアのコケ取りにレッドチェリーシュリンプを入れ・・・コバエ退治にメダカ、アカヒレを入れ・・・カワコザラガイ対策でチェリー・バルブを入れ・・・。

今はこんな感じ。カオスだけど何故か同居が成立している。不思議な水槽だ。

混泳が成立している最大の要因は大人しい金魚、らんちゅうのおかげ。この金魚、とても穏やかで大人しい。というか、ちょっととろいぐらい。水草(リシアやマツモ)は全く食べないし、レッドチェリーシュリンプが底をうろついていても関心無し。次に入れたメダカ、アカヒレ、チェリー・バルブにも全く関心を示さない。おかげで奇跡的に混泳が成立できている。

今現在の懸念材料は動画にある白い粒々。カワコザラガイだ。当初は手で駆除していたけれど、どんどん増えて収集が付かなってしまった。チェリー・バルブが食べると聞いたので入れてみたが、今のところまだ効果は感じられない・・・。金魚の餌を入れすぎなのかも。そのせいで食べてくれないのかもしれない。

それにしてもこのらんちゅう、餌の食べ方もとろい。自分の知る限り、今までの金魚で一番餌を食べるのが遅い。この大きさなので餌は1回あたり咲ひかり50粒ぐらい?は与えているが、食べ終わるのに20分ぐらいはかかっている。おまけに、メダカやアカヒレが餌を突いていると、優しいのか臆病なのか、その場所を避けて別の餌を食べている。臆病なチェリー・バルブは別として、メダカやアカヒレなどは、もはや金魚を見下している感じだ。

最初は問題が解決次第、熱帯魚は別に移すつもりだった。でも、この水槽、今かなり平和・・・。だんだんこのままでも良い気がしてきた・・・。

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水草のリシア、野生では本来浮き草らしいので浮かせてみた

リシア

 

金魚水槽の水草をマツモ、アオウキクサからリシアに変えてみた。リシアと言えば、アクアリウムでは大抵水槽の底などに沈めて使うものだろうけど、うちは金魚もいるしベアタンクなのでリシア本来の姿でもある浮き草として使うことにした。

リシアは別名「ウキゴケ」。つまり、浮く苔。でも、アクアリウムの世界ではそれを水底に敷き詰めて草原のように使う。本来は水に浮いている水草なのだから、考えようによっては結構罪深いことをしてる。

そんなリシアだけれども、水槽に浮かせて育てると、これが案外綺麗だったりする。大きく育つと、大きな浮島のようにもなる。でも、問題は長く育てていると、どうしてもコケなどで黒くなってしまうこと。自分は何度かコケコケにしてしまったことがある。

今回はそのコケ掃除をエビに依頼してみた。果たして今回は綺麗な浮島は出来るだろうか・・・。

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