アクアリウムバスとは? 金魚や熱帯魚、水草の即売会!?

アクアリウムバスというイベントがあるらしい・・・。でも、アクアリウムバスとは何ですか?って感じ。そこで、公式サイトを見てみると、主催者いわく「熱帯魚をはじめ、爬虫類、小動物、両生類から水草専門店や、ハンドメイド、アートグッズなど様々なジャンルのお店が集まった生き物関連の即売会」とのこと。

つまり、「生き物関連の即売会」ということらしい。生き物関連のものであれば何でもOKらしい。水槽も持ち込み可なので生体も販売されているのだろう。また、メーカーやお店だけでなく、個人も参加できるらしい。イメージ的には、アクアなコミケといったところか。

 


前回の様子 AQUARIUM BUS Vol.13 イベントレポート

  

イベントの会場は東京都台東区にある東京都立産業貿易センター。開催日は11月26日(日)。第14回って言うから結構長く続いているらしい。知らんかったけど。

入場料は1,000円。出店料は個人で10,000円。これはちと高いかも。近所だったら行くかもしれんけど、遠くの人はどうなんだろう?と思ってしまう。

金魚好きとしては金魚の販売が気になるところ。出店者リストを見るとびれっじふぃーるどの名前があるので、金魚の出品もありそうだ。台東区って土地柄に少し期待感も。上物金魚や愛好家所有の金魚が出ないものだろうか・・・。

うちからは約2時間。水槽に余裕はある。さて、どうしよう (`・ω・´)

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金魚の餌メーカーに要望! 柔らかく大きめの沈下性の餌が欲しい!!

自分は金魚の餌に沈下性の餌を与えている。理由は「浮上性の餌は転覆病になりやすい」という都市伝説があることと、コリドラスという低層の熱帯魚を別に飼育している手前、金魚も熱帯魚も同じ餌で統一したいためだ。

また、うちの金魚はどれも15センチ程度の大きい金魚であるため、小さい餌よりは大きめの餌のほうが与えやすい。コリドラスの餌としても、小さい餌よりは大きい餌のほうが砂利の隙間に入りづらく扱いやすい。

そして、どういうわけか、うちの一部の金魚(らんちゅう)は、硬い餌を好まない。硬い餌だと吐き出してしまう。柔らかくなれば食べるのだろうが、柔らかくなる前に他の金魚に食べられてしまう。コリドラスにしても、硬い餌はやはり食べにくそうにしている。

以上の理由から、自分は「沈下性の餌で、粒の大きさが3ミリ程度で、柔らかい餌」を探しているのだが、何故か金魚の餌でそういう条件の餌が無い。

唯一、その条件に近いのがキョーリンの咲ひかり。少し硬めながら、大きさも砂利の隙間にかろうじて入らずに済み、らんちゅうもこれなら落ちた直後から食べている。コリドラスももちろん食べていて、今のところこの餌がうちのメインとなっている。

自分としては、もう1種類か2種類、別な餌も用意したいのだが、これがなかなか難しい。有名なニチドウの「メディゴールド」シリーズはどれも小さい粒ばかりだし、玄人受けしているミシロの「彩金魚」は岩石か?と思うぐらいに硬い。どじょう養殖研究所の「グロウ」や「土佐姫」などは多少粒がちいさいものの柔らかいので良かったのだが、HPも無く素性の分からなさで却下となった。

また、らんちゅうブリーダーに人気の「おとひめ」も、とても柔らかく、粒もEP3だと丁度いいサイズで与えやすかったのだが、この餌は業務用のためか小売りをしていない。個人が未開封のものを手に入れるのは難しく、手に入れるには金魚店などで開封されたものを買うしか方法が無かった。この餌も、賞味期限や信用がネックとなり却下となる。

次いで見つけた餌が、キョーリンの「メガバイト」という海水魚用の餌。この餌のLサイズはとても柔らかく、粒も3ミリ程度で、とても使いやすい。嗜好性も抜群で、餌としての条件は完璧だったのだが、いかんせん、価格が高い。1袋2,700円はさすがにアホらしくなり次第に買わなくなった。

いろいろ探した挙句、金魚の餌ではないのだが、キョーリンの「ミニキャット」という餌を現在使っている。この餌はとても柔らかく、大きい金魚には粒の大きさが丁度いい。ナマズ用なのでコリドラスにもピッタリだ。多少高たんぱくで金魚向きではないかもしれないが、成分的にはおとひめと同程度。未開封のおとひめを手に入れていると思えば、精神衛生上は使いやすい。

そんなわけで、現在、うちが金魚の餌として使っているものは、咲ひかり金魚ミニキャット。どちらもキョーリン。個人的には別々のメーカーで2種類にしたかったのだが、他のメーカーにそういう餌が無いのだがらしょうがない。ニチドウやミシロ、コメットなど、他の餌メーカーにもぜひ「柔らかく、大きめの沈下性の餌」を作ってほしい。

それこそ、おとひめに似た餌をどこかのメーカーが小売りしてくれれば、金魚ユーザーはもちろんのこと、多くの熱帯魚ファン、アクアリストから人気と支持を得られると思う。

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ミナミヌマエビの謎 熱帯魚と混泳で繁殖失敗も金魚とでは成功


コリドラスやハナビのいる熱帯魚水槽では繁殖出来なかったミナミヌマエビが、何故からんちゅうのいる金魚水槽では繁殖に成功している。

謎・・・。

熱帯魚水槽には砂利もあるしウィローモスなどの水草もある。一方、金魚水槽には砂利も無ければ水草もマツモだけ。それどころか、金魚水槽にはミナミヌマエビにとっては捕食者でもある「らんちゅう」がいる。でも、繁殖する。

イミフ・・・。

水質と餌の量だろうか。水質は金魚水槽のほうが良いかもしれない。60センチ水槽に金魚一匹だし。あと、金魚水槽は餌が豊富。なにしろ、金魚の餌が大量に入る。餌の時間などは、金魚が食べ散らかす細かい餌が水槽で舞っている。

熱帯魚水槽は少し過密。18Lの水量にミクロラスボラ・ハナビ5匹とコリドラス2匹、ホンコンプレコ1匹がいる。最初、ハナビが稚エビを食べているのかとも思ったが、そもそも、この熱帯魚水槽では抱卵する前に死んでしまう。何故かミナミヌマエビが長生きできない。

とにもかくにも、うちではミナミヌマエビが金魚水槽で繁殖している。不思議。他のうちでもこういうケースはあるのだろうか・・・?

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水の流れ、緑の癒し、泳ぐ金魚・・・なインテリア!

 


水槽ひとつあるだけで結構癒し効果があるんじゃないか?と思う今日この頃・・・。帰ってきてしばらくぼーっと水の流れを見ている・・・。疲れてるのだろうか・・・。

でも、お洒落な店でもよく水槽を見かける。水の流れ、水の音、水草の緑、泳ぎ回る熱帯魚や金魚など。インテリアとしても十分見応えがあるし、癒し効果もあるのだろう。

夏は特にいい。水の流れを見て、水の音を聞いているだけでとても癒される。そこに不規則に泳ぎ回る金魚や熱帯魚。水草も夏は緑が増してとても鮮やかだ。

一人暮らしでも水槽なら問題無し。管理も楽。お金もかからない。おすすめだ。

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チェリーバルブ、アカヒレに餌を食べられる金魚(らんちゅう)

らんちゅう

らんちゅう。メス。性格おっとり。

金魚としては珍しく、餌の時間もさほど狂ったようにならない。餌も同居のチェリーバルブ、アカヒレのほうが真っ先に飛びつく。

金魚としては希少。熱帯魚との混泳ぐだと上手くいくのに、同じ金魚との同居だと上手くいかない。性格がおっとりしているのか、餌を食べる時間がえらく遅い。グルメなのか?と思うぐらいにのろい。自分が餌を一口二口食べている間に残りの餌を全て食べられてしまう。よって金魚との同居はムリ。いつも餌を満足に食べられない。

性格も優しい。チェリーバルブ、アカヒレが餌を突っついていると、そのそばには近寄らない。ミナミヌマエビがいても近寄らない。関心がないというよりは、むしろ怖がっている感じ。でも、熱帯魚やミナミヌマエビが相手ならゆっくり餌が食べられる様子。10分近くかけてゆっくりと完食してる。

金魚には歯のようなものがあるはずだが、このらんちゅうには無いのかもしれない。口の中が奇形とか。画像の餌は比較的柔らかいはずの「おとひめ」だが、この餌でもいつまでもモグモグとやってる。咲ひかりだともっと大変。明らかに堅そうに食べている・・・。

よって、この水槽にはしばらく他の金魚を入れられそうもない・・・。

7月。金魚シーズン到来!なんだけど。(`・ω・´)。

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