流木に活着したリシアが増えて入道雲のよう

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リシアの木。水面に浮かんでたリシアがいつの間にか流木に着いたもの。最初はちょろちょろ着いてただけだったけど次第に森のように増殖。段々上に上へ増えていく感じで、なんとなく夏の入道雲のように見えなくもない。

リシアってテグスなどで巻かないと流木には活着しないはずだけど、うちの場合は流木に着いていたモスやコケに絡まって活着した模様。よって、正確には活着とは言えないのかもしれない。

環境が良いのか過密で栄養豊富なのか、水草はどれもぐんぐんと成長。水面に浮かぶアオクキクサなどはすぐに水面を覆い尽くす。リシアも何度かトリミングしている。CO2なんて面倒な代物は一切付けていない。照明も普通の一般的なものだ。

ヒーターもそうだけど、熱帯魚や水草飼育に必須と言われてるものって、実はそれほど必要ない場合も多い。なんでもかんでも言われるがままではなく、自分で試してみるのもいいと思う。それが飼育の楽しみでもあるし。

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クサフグの稚魚!? 横浜深浦は有名な産卵場所らしい

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横須賀へ行く途中、深浦にあるに米軍基地に寄った。すると、なにやら良さげな海辺の公園があったので行ってみると・・・。

クサフグがうじゃうじゃ・・・。大きさは10センチ無いぐらい。稚魚か?と思ったけど、これだけ集まってるのを見ると、どうやら産卵らしい。

公園にもクサフグの貴重な産卵場所ですと出てる。産卵に集まった成魚なのか、生まれたての稚魚なのか定かではなかったけれど、これだけのフグを間近で見られるとは思いもしなかった。

福浦のこの公園は公園と言うよりはボートパークらしい。小さなボートがたくさん止まっている。波は穏やかで池のほとりにいるよう。少しくつろぐには結構穴場かもしれない。

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らんちゅうを太く大きくするなら稚魚用の餌がいい!?

らんちゅう

 

金魚、らんちゅうを太く大きくするには稚魚用の餌が良いのかもしれない。稚魚用の餌は小さいので一般的には金魚が大きくなったら成魚用の餌に切り替える。でも、稚魚用の餌は高たんぱくで栄養価も豊富。同じ量の餌であれば普通の餌よりも稚魚用の餌のほうが金魚が太くなるような気がする。

うちは大きくなった金魚にも咲ひかりの稚魚用の餌を与えている。全て稚魚用の餌を与えているわけではないけれど、1日1回は稚魚用の餌を与えるようにしている。咲ひかりの稚魚用はパウダー状では無く、ある程度の大きさがあるので与えやすい。結構おすすめだ。

それにしても、らんちゅうを稚魚や当歳から大きく育てるのは難しい。家庭の水槽で育てようとしてもなかなか大きくならない。大きくしようと餌の回数を増やすと、決まって水質悪化などで何匹か落ちる。とはいえ少ない餌だとなかなか大きくならないし太くならない。ほんと、難しい。

いろいろ試行錯誤した挙句、結局うちは餌の回数は1日2回までとしている。60センチ水槽で週1回ぐらいの水替えでは、これが精一杯な感じ。よって、せめて餌の栄養価だけは高カロリーにしてささやかな抵抗をしている感じだ。

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青水とガラス面に付くコケの関係

水槽が青水、グリーンウォーターになると不思議とガラス面にはコケが付かなくなる。逆に、ガラス面にコケが付いていると、どんなに照明の光量が強くても青水、グリーンウォーターにはならない・・・。

最近、うちの金魚水槽で続いている現象。不思議。最近といってももう3年近くは行ったり来たりで青水になったりならなかったりが続いている。

水槽の掃除を機に青水になったりならなかったりしてるので、スポンジの目がコケなり青水を濾せるか濾せないかで決まっているのは確か。でも、スポンジを揉み洗いしても青水になったりならなかったりするので、正直なところ青水の原因はそれだけでは無い印象だ。

青水になると金魚は見えなくなるがコケ掃除の手間が無くなる。一方、青水が消えると、驚くほど水が透明になって水槽が見栄えするのだが、1週間もするとガラス面にコケがびっしり付いて掃除せざるを得なくなる。個人的には水は透明のままで2週間ほどでコケがうっすら付く程度が理想なのだが、どうもうまくいかない。両極端すぎる。

原因の一つである照明の明るさを暗くすればいいのかもしれないが、せっかく買った照明を倉庫行きにするのはちょっと忍びない。LEDの照明も難しくて低い光量だど暗く感じるし、高ルーメンの照明だと蛍光灯よりも断然コケの付くスピードが早い感じ。アクアメーカーも水槽に合わせて光量を調整しているのだろうけど、それとは別にコケが付きにくくなるような光の性質にする・・・なんてことをしてもらいたい感じだ。

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メダカ人気は本物!? 意外と続くめだかブーム

メダカ人気が凄いらしい。テレビでもメダカ特集をよく見る。この前はマツコの知らない世界でもメダカを取り上げていた。

でも、正直、自分には一体何が良いのかが分からない・・・。

メダカの品種によっては赤かったり黒かったりラメが入っていたりと微妙な違いがあるらしい。今のメダカ人気はそういった新種のメダカが次々と出てきたことによるものらしいが、金魚や熱帯魚を飼ってきた自分にとっては、その何れのメダカも普通というか地味に見えてしまう。

また、メダカ自体が小さすぎるので、品種の違いがはっきりしない。ラメや光の違いなど、正直どれも同じに見えてしまう。

マツコの番組では赤いメダカが金賞をとったと紹介されていた。でも、金魚を見てきた自分にとっては特に珍しくもなく、どちらかと言うと地味にさえ見えてしまう。錦鯉の昭和3色?に似たメダカも紹介されていたが、むしろそのメダカのほうが柄もはっきりしていて見応えがあった。

これは一向にブームにならない金魚ファンのやっかみかもしれない。金魚ファンとしては、錦鯉やメダカが人気になるなら金魚だって同じぐらい見応えあるし、品種も豊富だと思うんだけれども。海外の錦鯉ファンも、もう少し金魚に目を向けてほしい感じ。外人はやっぱりデカイほうがいいのだろうか・・・。

まあ、いくら毒吐いたところで金魚ブームはまだまだ来そうもないのだけれど・・・。

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