ふるさと納税の返礼品がペット!? 金魚がもらえる!!

 

ふるさと納税にペットを送る自治体があるとは・・・。香川県東かがわ市。ペットと言っても犬、猫ではなく『金魚』だけど。

 

香川県と言えば「うどん」が思い浮かぶけど何故か「金魚」。金魚で有名な「香川」なんてフレーズはあまり聞かないけれど、送られてくる金魚、日本オランダ獅子頭は、日本オランダ獅子頭愛好会会長の池で生まれた金魚らしい。

 

なんでも、日本オランダ獅子頭愛好会の会長が香川県の東かがわ市在住らしい。日本一に何度もなった会長の金魚、ペットショップでは手に入らない日本オランダ獅子頭が手に入る・・・。金魚ファンにとってはなんとも魅力的なフレーズだ。東かがわ市としては、ふるさと納税に使わない手は無いってわけだ。

 

ふるさと納税はよくおせち料理に使うけど、金魚もありかもしれん・・・。

 

| | コメント (0)

ベタ、テトラは冬の水温18度にも適応できる!?

P_20161016_174619

 

冬。水温18度。ベタ元気。

 

気密性の高いコンクリ建物でも真冬は水温が20度を切る。でも意外と熱帯魚は元気で過ごしている。ベタだけでなくテトラ類も元気。ホワイトゴールドネオンやニューゴールドネオンなども餌の食いが良い。

 

うちはもう何年もヒーター無しの無加温飼育。熱帯魚は水温26度が最適なのだろうが、水温が低くなればそれはそれで適応するようだ。コリドラスはもう8年目。ヒレが無くなってもうダメかと思った時期もあったが、それでも乗り越えた。ヒレが無いのが痛々しいけど、ヒレが無くなってからもう3年ぐらい経った。コリドラスって何年寿命あるんだっけ?と思うほどまだまだ元気だ。

 

水槽で思うことは、時間が経った水槽はあまり手を入れないほうがいいみたい。水替えはマメに。フィルター掃除はほどほどに・・・が、自分的には結論な感じだ。

| | コメント (0)

水槽のマリモのようなソイルのコケを食べる熱帯魚

P_20191117_145545_20191118173601

水槽の掃除不足かろ過不足か。水槽のソイルに緑のコケが付いてマリモのようになった・・・。

テレビ番組で見た湖底に沈むマリモのよう・・・に見えなくもない。そして意外と綺麗。コケだけど。

そう思ったのもつかの間。水槽の住人の熱帯魚、エンドラーズさんが餌と認識して食べ出した。さすが生命力あふれるエンドラーズさん。環境の変化に対応するのがすこぶる早い。マリモさんもいずれ無くなることだろう・・・。マリモじゃないけど。

エンドラーズさん。どんどん増えるので色ついた頃ペットショップへ持って行って引き取って貰ってる。でも、その時に綺麗な模様の新入りさん連れて帰るので、差し引きゼロと言うか、あまり意味ないようなことをずーっとしてる。

本物のマリモを入れてみようか・・・。

| | コメント (0)

海外の鯉愛好家が次に目を向けるのは金魚!?

最近、ペットショップへ行ってもアクアコーナーの盛り上がりに欠ける感じ。主力は完全に犬と猫だし、グッズ、用品もアクア関連は品揃えが悪い。

なにより、アクアコーナーも熱帯魚メインで金魚はおまけ程度。金魚が販売されていてもいわゆる定番種の小さめの金魚ばかり。思わず足が止まるような大きく迫力のある金魚はあまり売られていない。

そもそも、ペットを飼う動機は簡単に言えば「可愛い」とか「綺麗」とか「かっこいい」とかだろうに、ペットショップのアクアコーナーにはそういう魅力を感じる熱帯魚や金魚がほとんど販売されていない。

 

 

Goldfish kingdom Beautiful oranda

 

立派な金魚にはそれなりの魅力があると思う。模様が綺麗だったり、迫力のある大きさだったり、優雅なヒレだったり。大きめの水槽にこれ等の金魚が泳ぐ様は、とても華やかで見映えがする。

もっとも、ペットショップとしてはあまり単価の高い金魚を仕入れても売れなければ損をするだけかもしれない。その辺が難しいところだけれども、今の金魚売り場を見る限りでは、金魚や水槽に興味が無い人に対して何のアピールも出来ていない売り場に見える。

日本の養魚場も年々経営が厳しくなって少なくなってきている。海外ではセレブの間で鯉がステータスのように人気になっているらしいが、なぜ海外の富裕層は金魚には目を向けないのだろう・・・。鯉と違って、金魚であれば水槽で室内でいつでも鑑賞できるし、そもそも横からその美しさを鑑賞できるのに。

日本では金魚が人気になる気配は感じられない。金魚が再び人気となるには、海外の鯉愛好家が金魚へ目を向けてくれるのを待つしかないのかもしれない。

 

| | コメント (0)

小型水槽用の手作りプロホース! 砂利掃除も簡単!!

P_20160312_203939

小型水槽専用のプロホース。20mlのスポイトにエアーチューブを取り付けただけ。スポイトの先端にエアーチューブを挿して、スポイトの上の方、じゃばら部分の膨らんでいる部分をカットして水の吸い込み口にした。

もう一本スポイトを用意すれば、バケツ側のエアーチューブの先から水を吸い出すことが出来る。わざわざ口を使って吸い出す必要もない。衛生的。簡単。

水槽は10リットルぐらいが丁度いい感じ。それ以上の水量になると砂利掃除しながらだと結構時間がかかる。10リットルまでの水槽なら、あっという間に水が無くなるなんてことも無くゆっくり砂利掃除しながら水替えができる。吸い込み口が小さいので大きめの砂利には向かないけれど、細かい砂、砂利がプロホースのように掃除ができてとても便利だ。

| | コメント (0)

«金魚人気復活のカギはペットショップの展示にあり!?