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ルリーシュリンプのオス・メスの見分けが抱卵でしか判別できない件

ルリーシュリンプ

もう長いことルリーシュリンプを飼育しているが、いまだにどれがオスでどれがメスかがいまいち判別できない。

オスだと思ってたのがメスだったり、メスだと思ってたのが全く抱卵しなかったりといった具合。そして、抱卵しているルリーシュリンプを見つけて、ようやくその個体がメスだったと分かる。

よくエビのメスはふっくらしてるとか、メスの髭は短いとか言うけれど、オレ的には全部そう見えたり見えなかったりする。背中の濁りに関してはすぐ判別できるけれど、濁っていてもぜんぜん卵を生まなかったりと、いまいちオスメスの見分けがつかないのだ。

そんなルリーシュリンプだが、知らないうちに卵を産ん勝手に増えている。なかなか抱卵しているのを見られないのだが、今日、たまたま掃除をしている最中に抱卵しているのを発見。

抱卵してるではないか。黄色い卵を。ルリーシュリンプの卵って、黄色だったのね。

ルリーシュリンプは丈夫なのでおすすめ。レッドビーシュリンプよりも水質悪化や変化に強く、レッドビーシュリンプほど見栄えは無いものの、まあまあ鑑賞に耐えるレベルではあると思う。

ヤマトヌマエビほどコケ取り能力は無いものの、うちの水槽に関してはコケ取り掃除をする必要は無いので、そこそこコケ取りのほうも活躍しているようだ。

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