アクアリウム

水流に逆らって泳ぐエンドラーズ・ライブベアラー

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魚は水流に逆らうように泳ぐ。餌が流れてくるのを辛抱強く待つ。水の勢いに流されないように必死に泳ぐ。

人間も逆境に流されてしまうのではなく、立ち向かって行かなければならない・・・。それが生きるってことか

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新型コロナウイルスの感染予防に水槽で加湿!?

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新型コロナウイルスの感染予防には手洗い、うがい、マスクの着用、部屋の加湿の4点が大事だとか。手洗い、うがいは新型コロナウイルスが出てからより気を付けるようにしている。普段と違い、外出中も頻繁に手洗いをしていて、消毒用アルコールも携帯している。マスクは残り少なくて少し心配だけれど、政府の発表を信じて3月には手に入ることを願っている。

 

部屋の加湿に関しては、うちの場合は水槽が3つあるので特に手間はかからずに済んでいる。部屋の乾燥対策には水槽があるととても便利。フィルタで水を循環する水槽は気化式の加湿器と原理が同じなので、それだけで十分部屋の加湿ができる。去年まではインフルエンザ対策に活躍していたけれど、今年は新型コロナウイルス対策にも活躍してくれている。例年インフルエンザにはかからす済んでいるので、新型コロナウイルスの感染力が報道されている程度のものであれば、理屈上は例年のインフルエンザと同様、感染せずに済むはずだ。

 

新型コロナウイルスに限らず、ウイルスは喉など上気道で増殖し、やがて下気道へと感染が広がっていくらしい。部屋の加湿が大切なのは、その喉などの粘膜の働きが弱まらないようにするため。特に夜間に寝ている時間が大事。口を開けて寝ている人などはやはり部屋の乾燥対策は重要だろう。その点、うちは水槽での加湿なので24時間フルに加湿してくれている。寝て起きても朝に喉が痛いといったことはほとんど無い。

 

水槽は部屋に一つあれば十分に加湿できる。極端な話、水槽が1つあるということは、部屋に小さなミニチュアの滝が流れているようなものだ。新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザや風邪対策にも水槽はおすすめだ。

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水槽のマリモのようなソイルのコケを食べる熱帯魚

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水槽の掃除不足かろ過不足か。水槽のソイルに緑のコケが付いてマリモのようになった・・・。

テレビ番組で見た湖底に沈むマリモのよう・・・に見えなくもない。そして意外と綺麗。コケだけど。

そう思ったのもつかの間。水槽の住人の熱帯魚、エンドラーズさんが餌と認識して食べ出した。さすが生命力あふれるエンドラーズさん。環境の変化に対応するのがすこぶる早い。マリモさんもいずれ無くなることだろう・・・。マリモじゃないけど。

エンドラーズさん。どんどん増えるので色ついた頃ペットショップへ持って行って引き取って貰ってる。でも、その時に綺麗な模様の新入りさん連れて帰るので、差し引きゼロと言うか、あまり意味ないようなことをずーっとしてる。

本物のマリモを入れてみようか・・・。

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流木に活着したリシアが増えて入道雲のよう

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リシアの木。水面に浮かんでたリシアがいつの間にか流木に着いたもの。最初はちょろちょろ着いてただけだったけど次第に森のように増殖。段々上に上へ増えていく感じで、なんとなく夏の入道雲のように見えなくもない。

リシアってテグスなどで巻かないと流木には活着しないはずだけど、うちの場合は流木に着いていたモスやコケに絡まって活着した模様。よって、正確には活着とは言えないのかもしれない。

環境が良いのか過密で栄養豊富なのか、水草はどれもぐんぐんと成長。水面に浮かぶアオクキクサなどはすぐに水面を覆い尽くす。リシアも何度かトリミングしている。CO2なんて面倒な代物は一切付けていない。照明も普通の一般的なものだ。

ヒーターもそうだけど、熱帯魚や水草飼育に必須と言われてるものって、実はそれほど必要ない場合も多い。なんでもかんでも言われるがままではなく、自分で試してみるのもいいと思う。それが飼育の楽しみでもあるし。

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青水とガラス面に付くコケの関係

水槽が青水、グリーンウォーターになると不思議とガラス面にはコケが付かなくなる。逆に、ガラス面にコケが付いていると、どんなに照明の光量が強くても青水、グリーンウォーターにはならない・・・。

最近、うちの金魚水槽で続いている現象。不思議。最近といってももう3年近くは行ったり来たりで青水になったりならなかったりが続いている。

水槽の掃除を機に青水になったりならなかったりしてるので、スポンジの目がコケなり青水を濾せるか濾せないかで決まっているのは確か。でも、スポンジを揉み洗いしても青水になったりならなかったりするので、正直なところ青水の原因はそれだけでは無い印象だ。

青水になると金魚は見えなくなるがコケ掃除の手間が無くなる。一方、青水が消えると、驚くほど水が透明になって水槽が見栄えするのだが、1週間もするとガラス面にコケがびっしり付いて掃除せざるを得なくなる。個人的には水は透明のままで2週間ほどでコケがうっすら付く程度が理想なのだが、どうもうまくいかない。両極端すぎる。

原因の一つである照明の明るさを暗くすればいいのかもしれないが、せっかく買った照明を倉庫行きにするのはちょっと忍びない。LEDの照明も難しくて低い光量だど暗く感じるし、高ルーメンの照明だと蛍光灯よりも断然コケの付くスピードが早い感じ。アクアメーカーも水槽に合わせて光量を調整しているのだろうけど、それとは別にコケが付きにくくなるような光の性質にする・・・なんてことをしてもらいたい感じだ。

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エンドラーズ・ジャパンブルー。オスメス、稚魚も意外と地味


エンドラーズ・ジャパンブルー。ジャパンブルーと言うけれどぜんぜん青くない。案外地味。メスはもっと地味。まあこれは動物の世界では常識だけれども・・・。

衝動買いしたペアが買ってそうそう子供を産んだ。胎生なので卵ではなく子供。すくすく育っている模様。特に稚魚用の餌は与えていないけれど。さすがはグッピー。エンドラーズさん。とても丈夫だ。

うちの水槽では何故かメダカがうまくいかない。子供も産まないし親も長生きしない。でもコリドラスは7年、ハナビは3年近くこの水槽にいる。水は悪くないはずなのだが、何故かメダカは育たない。謎だ。

水草は半月も放っておくとジャングルと化す。水面に浮かんでいるのはアオウキクサ。流木に付いているのがリシア。特にアオウキクサの増殖スピードが凄まじい。リシアもなかな。もっとも、いくら増えても金魚水槽にいるらんちゅうの餌になっている。無問題だ。

当面の課題は平和だった水槽にエンドラーズを入れてしまったこと。稚魚も生まれどんどん増えていきそうな気配。間引く覚悟が必要になりそうだ。

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金魚の魅力は紅白、正月カラーにあると思う件

紅白金魚

 

金魚の魅力はやはり紅白の柄にあると思う。赤と白のコントラスはとても美しい。紅白は正月など祝い事に伝統的に使われる色。日本人にはとても思い入れのある色だ。

赤や白の金魚は特に珍しくもないが、上の画像にあるようなはっきりとした赤と白となると、実は意外とお目にかかれない。普通の金魚は「赤い金魚」とは言いつつも、大抵は赤と言うよりはオレンジに近い色だからだ。

その意味でも、本当の意味での「赤い金魚」は見応えがある。更紗模様で白が入るとさらに良い。白に対して赤が映え、白の純白さも赤があって初めて引き立つ。上の金魚(東錦)はキャリコ柄で黒も入っているが、テレビなどと同じく、黒があると全体が締まる。

個人的には、漆黒の背景の水槽に、紅白の金魚を泳がすのが一番美しいと思う。砂利なども黒がいいし、理想はベアタンクで底も黒くしてしまうのが一番良いと思う。砂利や水草などで自然に近い環境で育てるのも良いかもしれないが、金魚自体がもともと人の手によって作り出されたことを考えると、そういった環境にこだわる必要は必ずしも必要では無いのかもしれない。

黒い水槽に泳ぐ紅白の金魚。正月など、お祝いの席に映えていいかもしれない。

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らんちゅう当歳魚 素赤に更紗、口紅、鹿の子も

 

高橋らんちゅう養殖園より入手したらんちゅうの当歳魚。セット販売なので初心者向けだろうけど、とりあえず水槽飼育なので背なりの良いのを選んでもらった。

お気に入りは口紅入りの鹿の子更紗。お腹がプリっとしてて、お尻フリフリしながら泳いでる。口紅も入ってて、ほんと、可愛い感じ。動画では小さい貝(カワコザラガイ)を餌と勘違いしてしょっちゅう突っついてる。可愛すぎ (・∀・)

らんちゅうは60センチ水槽に6匹。ちょっと多い気もするけど、まあいいかな・・・と楽観的。フィルターはスポンジフィルターで砂利は無し。餌は咲ひかりの稚魚用が未開封で残っていたので、とりあえずそれを食べてもらってる。

高橋らんちゅう養殖園は京急蒲田からすぐのところ。住宅街にあるので車で行く人は注意。一通が多く路駐もほぼ不可能。近くにコンビニがあるので買い物がてらそこに止めてもいいとは思うけど(ダメか)。

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投げ込み式フィルター(SPF/CPF)を据え置きに改良してほしい

 


投げ込み式フィルターのスペースパワーフィット(SPF)コーナーパワーフィルター(CPF)。水槽の中に設置するタイプなのでフィルターが水槽内だけで完結。水槽周りがすっきりするのでとても使いやすい。

しかし、ただ一つの難点が、水槽側面に吸盤でくっつけて使わなくてはならないこと。

水槽側面に吸盤で付ける方式は一見場所をとらず便利なように見える。しかし、実際の使用感はかなり不便。フィルターを掃除する時など、水槽の中でフィルターを外したり取り付けたりしなくてはならず、とても面倒なのだ。

その点、据え置き型だと、掃除の際はただ取り出すだけ。設置も砂利やベアタンクに置くだけなので、非常に便利。水作などは水作エイトという名フィルターを生み出したのに、なぜこのタイプだけ水槽にくっつけるのだろうか・・・。

理想の投げ込み式フィルターは、スペースパワーフィットやコーナーパワーフィルターのようなモーター動力のフィルターで、据え置き型のフィルターだ。

水作エイト等、エアリフト式のフィルターは据え置き型が多いのに、スペースパワーフィットやコーナーパワーフィルターのような水中モーター式のフィルターは、なぜ吸盤タイプしか無いのだろうか・・・。謎だ。

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楽アクアでグッピー繁殖、稚魚育つ!

楽アクアでグッピーを飼育。正確にはエンドラーズなんちゃら。ペアで入れると直ぐに繁殖し、稚魚が生まれた。その後も何度か稚魚を産み続け、今では数えるのも面倒なぐらいに繁殖して・・・。

よく稚魚は隔離しないと親魚に食べられると聞くけど、このペアに関してはその心配は無い様子。ヤマトヌマエビもいるけど稚魚が食べられることは無い。むしろ、増えすぎて今後のほうが心配になってきた。


楽アクアでエンドラーズ・ライブベアラー 稚魚育つ

楽アクアはジェックスの水槽で水替えがとても簡単な水槽。でも、水量が2Lというのが難点。もはや、どんぶり金魚、どんぶりメダカと同レベルの水量。ただ、水換えの際にどんぶりを流しに持って行ったり、コップで何回もすくう必要が無い。その点では手を汚すこともなく便利と言えば便利だ。

グッピーの稚魚が生まれた時は、さすがに水量2Lでは少なすぎるか・・・と思ったが、グッピーの様子を見る限り意外と大丈夫な様子。ほぼ毎日ペットボトル一本分(500ml)の水を入れているのが良いのかもしれない。稚魚も食欲旺盛だ。

ただ、今後も生むのかと考えると・・・。新しい水槽を用意しなくては?とも思う。

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