アクアリウム

猫も喜ぶ? 熱帯魚の追いかけっこ動画

 

エンドラーズ・ライブベアラーとエンドラーズ・イエロータキシード。熱帯魚の追いかけっこ。見てて飽きないけど、それは人間だけでなく猫もそうみたい。猫じゃらしを見てるかのような反応で飽きずにずーっと見てる。

 

エンドラーズ・ライブベアラーとグッピー・イエロータキシードとの交配で生まれたエンドラーズ・イエロータキシード。赤、黒、黄の3色がなかなか綺麗。とはいえ、グッピーもエンドラーズも繁殖力旺盛なので管理が大変。オスとメスは水槽分けてるけれど、それでも何故か稚魚が生まれててくる。

 

時々、グルグル回ってイワシトルネードのようになる時がある。その動画をなんとか録りたい・・・とは思っているのだけれど。

| | コメント (0)

12年生きた長生きコリドラス・ステルバイ。ついに逝く

20201011_202222

 

2009年にホームセンターのペット売り場で買ったコリドラス・ステルバイ。長生きだったけれど、ついに逝った・・・。

3匹で買ったうちの1匹。最後の数年は皮膚?鱗?も剥がれ落ち、尾ひれや背びれ、胸ヒレさえも無くなりがら生き続けていた。水槽の引っ越しも2度乗り越え、同居した熱帯魚は数知れず。食欲は旺盛で、餌の時間には飛び回るようにやってきては猛烈な勢いで砂利に頭を突っ込んでいた。

コリドラスは長生きだけれども、ここまで長生きしたコリドラスは初めてだった。環境が良かったのか、ワイルド個体で丈夫だったのか・・・。

今はエンドラーズが数匹泳ぐだけとなった水槽。しばらくはこのままにしておこう・・・。

 

| | コメント (0)

コロナ生活に水辺の水景を! インテリアに水槽を!!

 

コロナ禍で家にいることが多くなってから水槽を眺める機会が多くなった・・・。

 

以前は餌をやる時か、水替えする時ぐらいだったけど・・・。

 

そしてふと気づく。

 

勝手に水景が出来てるな・・・。

 

浮いていたはずのリシアが水流で勝手に流木に活着してる。モスが負けるのか? あとアオウキクサも流木に付いてる。浮草なのに・・・。くっついてるというよりは、モスに引っ掛かってる感じだけど。

 

泳いでるエンドラーズ・ライブベアラ、グッピー、イエロータキシードなどは、別水槽で増えすぎたオス。別な熱帯魚も入れたい気分だけどダメ。エンドラー姉さんがどんどん産むので・・・。

 

小さい水槽でも、水の流れ、泳ぐ魚を見てるとそれなりに和む。水槽に流木入れて水草適当に入れとけばこんな感じになるので案外おすすめかもしれん・・・。ダメかw

 

 

| | コメント (0)

金魚水槽のコケ対策ならテトラのコケブロックがいいかも!?


 

LEDの進化で水槽の明るさも以前の蛍光灯を超える明るさに・・・なったのはいいけれど、水槽にコケが出るようになった。蛍光灯は使ううちに段々明るさも落ち着いて(暗くなって)ちょうどいい具合になっていくのだけれど、LEDの照明は明るいまま。これまでは月に2回ぐらいはコケ掃除をしてきたけれど、いい加減疲れてきたのでコケの防止剤を使ってみた。

 

以前使って効果を感じられなかった抑止剤は却下、いろいろな商品を見た中、新商品?な初見のコケ防止剤があったので試してみた。テトラのコケブロック。こんな商品あったっけ?と思いつつ、テトラ、ドイツ製の信頼で買ってみた。

 

20210130_194513

 

で、この画像が1か月後の水槽。真ん中に線みたいなのが入ってるけど、これが毎週の水替えの位置。水替えの時に低くなった水位までは毎回掃除してる(水に手を入れたくない)ので、上は綺麗。下は1か月掃除してないので、うっすらとコケが生えている。つまり、1か月でこのぐらいのコケが生えたというわけ。

 

この水槽は熱帯魚水槽ではなく金魚水槽。おまけに照明がADAのパワフル照明なので、2週間もすれば水槽側面にはっきり邪魔と感じるほどのコケが生えてきた。よって、面倒でも2週間に1回はコケ掃除をしてきたが、テトラのコケブロックを入れてからは、1か月経っても以前の半分ぐらいのコケ。この様子だと、あと半月、あるいはもう1か月はいけそうだ。

 

画像にあるように、コケ対策として浮かせていたアナカリスも無事。商品説明にある通り、水草には影響ないみたい(若干成長止まってる感じだけど)。金魚も餌食べまくっているので問題ない様子。60センチ水槽だと初回30ml、水換え時に10ml程度使うので、250ml入りの商品だと4か月近くもつ計算。800円ぐらいの商品なのでコスパもいい。コケ掃除の手間を考えれば安上がりかもしれない。

 

コケ対策なら照明を暗めのに替えれば良いとは思うのだが、1万も出して買った照明なだけに、意地でも使い倒そうと思ってるw 明るさは抜群だしね。

 

| | コメント (0)

錦鯉愛好家も気に入りそうな花魁風金魚 地金 六鱗

 

錦鯉愛好家、海外の錦鯉ファンも気に入りそうな金魚『地金(六鱗)』。各ヒレだけ赤く胴体は真っ白。金魚ファンでなくても一目ではっとする見映え。上見で見る錦鯉もいいけれど、横見の水槽で見る金魚も良くないかい?

 

と錦鯉愛好家に媚びを売ってみる・・・。

 

金魚ブームは来ないのか? コロナでステイホームなのに観賞魚と言えば錦鯉かメダカか? なぜ中間の金魚に目を向けない? 

 

日本国内の金魚業界はもう風前の灯火だな・・・。郡山のみなさん、金魚すくいばかりに熱くなってないで、観賞魚としての人気にも力を注いで下さい・・・。

 

 

ちなみにヒレの長いタイプの『東海錦』という金魚もいる。ヒレの優雅さも加わり、その姿はまさに花魁のよう・・・。

 

女子も風水とか陰陽とかに夢中なら、玄関に金魚置くといいよ。よく中華街で置いてるでしょ? 変なものに手出すより全然いいよ。

 

P.S. ちなみに、動画の金魚。自分はエラ蓋の赤(おかめとも言う)は無いほうが好み。体は真っ白でないとね。口紅はあったほうが良い。花魁みたくない?

 

 

| | コメント (0)

水流に逆らって泳ぐエンドラーズ・ライブベアラー

20200630_174724

魚は水流に逆らうように泳ぐ。餌が流れてくるのを辛抱強く待つ。水の勢いに流されないように必死に泳ぐ。

人間も逆境に流されてしまうのではなく、立ち向かって行かなければならない・・・。それが生きるってことか

| | コメント (0)

新型コロナウイルスの感染予防に水槽で加湿!?

P_20170502_123406

 

新型コロナウイルスの感染予防には手洗い、うがい、マスクの着用、部屋の加湿の4点が大事だとか。手洗い、うがいは新型コロナウイルスが出てからより気を付けるようにしている。普段と違い、外出中も頻繁に手洗いをしていて、消毒用アルコールも携帯している。マスクは残り少なくて少し心配だけれど、政府の発表を信じて3月には手に入ることを願っている。

 

部屋の加湿に関しては、うちの場合は水槽が3つあるので特に手間はかからずに済んでいる。部屋の乾燥対策には水槽があるととても便利。フィルタで水を循環する水槽は気化式の加湿器と原理が同じなので、それだけで十分部屋の加湿ができる。去年まではインフルエンザ対策に活躍していたけれど、今年は新型コロナウイルス対策にも活躍してくれている。例年インフルエンザにはかからす済んでいるので、新型コロナウイルスの感染力が報道されている程度のものであれば、理屈上は例年のインフルエンザと同様、感染せずに済むはずだ。

 

新型コロナウイルスに限らず、ウイルスは喉など上気道で増殖し、やがて下気道へと感染が広がっていくらしい。部屋の加湿が大切なのは、その喉などの粘膜の働きが弱まらないようにするため。特に夜間に寝ている時間が大事。口を開けて寝ている人などはやはり部屋の乾燥対策は重要だろう。その点、うちは水槽での加湿なので24時間フルに加湿してくれている。寝て起きても朝に喉が痛いといったことはほとんど無い。

 

水槽は部屋に一つあれば十分に加湿できる。極端な話、水槽が1つあるということは、部屋に小さなミニチュアの滝が流れているようなものだ。新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザや風邪対策にも水槽はおすすめだ。

| | コメント (0)

水槽のマリモのようなソイルのコケを食べる熱帯魚

P_20191117_145545_20191118173601

水槽の掃除不足かろ過不足か。水槽のソイルに緑のコケが付いてマリモのようになった・・・。

テレビ番組で見た湖底に沈むマリモのよう・・・に見えなくもない。そして意外と綺麗。コケだけど。

そう思ったのもつかの間。水槽の住人の熱帯魚、エンドラーズさんが餌と認識して食べ出した。さすが生命力あふれるエンドラーズさん。環境の変化に対応するのがすこぶる早い。マリモさんもいずれ無くなることだろう・・・。マリモじゃないけど。

エンドラーズさん。どんどん増えるので色ついた頃ペットショップへ持って行って引き取って貰ってる。でも、その時に綺麗な模様の新入りさん連れて帰るので、差し引きゼロと言うか、あまり意味ないようなことをずーっとしてる。

本物のマリモを入れてみようか・・・。

| | コメント (0)

流木に活着したリシアが増えて入道雲のよう

P_20190428_205449


リシアの木。水面に浮かんでたリシアがいつの間にか流木に着いたもの。最初はちょろちょろ着いてただけだったけど次第に森のように増殖。段々上に上へ増えていく感じで、なんとなく夏の入道雲のように見えなくもない。

リシアってテグスなどで巻かないと流木には活着しないはずだけど、うちの場合は流木に着いていたモスやコケに絡まって活着した模様。よって、正確には活着とは言えないのかもしれない。

環境が良いのか過密で栄養豊富なのか、水草はどれもぐんぐんと成長。水面に浮かぶアオクキクサなどはすぐに水面を覆い尽くす。リシアも何度かトリミングしている。CO2なんて面倒な代物は一切付けていない。照明も普通の一般的なものだ。

ヒーターもそうだけど、熱帯魚や水草飼育に必須と言われてるものって、実はそれほど必要ない場合も多い。なんでもかんでも言われるがままではなく、自分で試してみるのもいいと思う。それが飼育の楽しみでもあるし。

| | コメント (0)

青水とガラス面に付くコケの関係

水槽が青水、グリーンウォーターになると不思議とガラス面にはコケが付かなくなる。逆に、ガラス面にコケが付いていると、どんなに照明の光量が強くても青水、グリーンウォーターにはならない・・・。

最近、うちの金魚水槽で続いている現象。不思議。最近といってももう3年近くは行ったり来たりで青水になったりならなかったりが続いている。

水槽の掃除を機に青水になったりならなかったりしてるので、スポンジの目がコケなり青水を濾せるか濾せないかで決まっているのは確か。でも、スポンジを揉み洗いしても青水になったりならなかったりするので、正直なところ青水の原因はそれだけでは無い印象だ。

青水になると金魚は見えなくなるがコケ掃除の手間が無くなる。一方、青水が消えると、驚くほど水が透明になって水槽が見栄えするのだが、1週間もするとガラス面にコケがびっしり付いて掃除せざるを得なくなる。個人的には水は透明のままで2週間ほどでコケがうっすら付く程度が理想なのだが、どうもうまくいかない。両極端すぎる。

原因の一つである照明の明るさを暗くすればいいのかもしれないが、せっかく買った照明を倉庫行きにするのはちょっと忍びない。LEDの照明も難しくて低い光量だど暗く感じるし、高ルーメンの照明だと蛍光灯よりも断然コケの付くスピードが早い感じ。アクアメーカーも水槽に合わせて光量を調整しているのだろうけど、それとは別にコケが付きにくくなるような光の性質にする・・・なんてことをしてもらいたい感じだ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧