熱帯魚

エンドラーズ・ジャパンブルー。オスメス、稚魚も意外と地味


エンドラーズ・ジャパンブルー。ジャパンブルーと言うけれどぜんぜん青くない。案外地味。メスはもっと地味。まあこれは動物の世界では常識だけれども・・・。

衝動買いしたペアが買ってそうそう子供を産んだ。胎生なので卵ではなく子供。すくすく育っている模様。特に稚魚用の餌は与えていないけれど。さすがはグッピー。エンドラーズさん。とても丈夫だ。

うちの水槽では何故かメダカがうまくいかない。子供も産まないし親も長生きしない。でもコリドラスは7年、ハナビは3年近くこの水槽にいる。水は悪くないはずなのだが、何故かメダカは育たない。謎だ。

水草は半月も放っておくとジャングルと化す。水面に浮かんでいるのはアオウキクサ。流木に付いているのがリシア。特にアオウキクサの増殖スピードが凄まじい。リシアもなかな。もっとも、いくら増えても金魚水槽にいるらんちゅうの餌になっている。無問題だ。

当面の課題は平和だった水槽にエンドラーズを入れてしまったこと。稚魚も生まれどんどん増えていきそうな気配。間引く覚悟が必要になりそうだ。

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リシアが流木に自然活着! CO2不要で育成可能!?

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リシアがいつの間にか流木に活着してた。このリシア、実は水面に浮き草のように浮かせていたもの。でも、苔で汚くなったのでだいぶ前に撤去したもの。そのリシアが、何故か、人知れず水中で生き残っていた。

このリシア、おそらく水面にあったものが水流で沈み、流木に引っ掛かり、そしてそのまま流木に自然活着したもの(ちなみに現在水面に浮いてるのはアオウキクサ)。

うちの熱帯魚水槽は照明は低光量。ヒーターは無く、CO2は当然ながら無し。ほぼ金魚水槽と言ってもいい条件だ。なのでリシアにとってはあまりいい環境とは言えない。画像にあるように、リシアの緑の色も悪く、形もひょろっとしている。でも、リシアはリシアなのだ。

リシアって水中に沈めるとCO2無しでは育成が難しいっていうけど、案外出来るのかも。もっとも、綺麗に育つかどうかは別の話なんだけど。

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楽アクア、水槽とタンクをモーター循環できたら超便利な件

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ジェックスの便利水槽「楽アクア」。この水槽、オーバーフローで水が後ろのタンクにたまる仕組みで水替えが簡単なのだが、便利ついでに、この水の循環をモーターか何かで外賭けフィルターみたいにずっとやってくれないかな・・・と思う。

それなら後ろのタンクにろ材でも入れておけばそのままフィルターになるし、水替えの時はスイッチ切って後ろのタンクの水を捨てるだけ。かなり便利だ。

水替えが簡単なだけでなく、後ろのタンクがフィルター代わりにもなる。ジェックスさん、これこそまさに「楽アクア」でしょ。

ちなみに、現在、うちの楽アクアにはペアのエンドラーズさんが入居中。真冬で無加温だけど全然大丈夫みたい。

楽アクアの不満点は他に水量不足であることや、フィルター無し、照明別途、ときどき砂利掃除も必要・・・といったところ。まあ、一部無茶な要求もあるけど、もしこれもクリアした時、楽アクアは「楽」どころか「神」の水槽になると思う。

どうだろ? ジェックスさん、楽アクア改良してくれない??

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アクアリウムバスとは? 金魚や熱帯魚、水草の即売会!?

アクアリウムバスというイベントがあるらしい・・・。でも、アクアリウムバスとは何ですか?って感じ。そこで、公式サイトを見てみると、主催者いわく「熱帯魚をはじめ、爬虫類、小動物、両生類から水草専門店や、ハンドメイド、アートグッズなど様々なジャンルのお店が集まった生き物関連の即売会」とのこと。

つまり、「生き物関連の即売会」ということらしい。生き物関連のものであれば何でもOKらしい。水槽も持ち込み可なので生体も販売されているのだろう。また、メーカーやお店だけでなく、個人も参加できるらしい。イメージ的には、アクアなコミケといったところか。

 


前回の様子 AQUARIUM BUS Vol.13 イベントレポート

  

イベントの会場は東京都台東区にある東京都立産業貿易センター。開催日は11月26日(日)。第14回って言うから結構長く続いているらしい。知らんかったけど。

入場料は1,000円。出店料は個人で10,000円。これはちと高いかも。近所だったら行くかもしれんけど、遠くの人はどうなんだろう?と思ってしまう。

金魚好きとしては金魚の販売が気になるところ。出店者リストを見るとびれっじふぃーるどの名前があるので、金魚の出品もありそうだ。台東区って土地柄に少し期待感も。上物金魚や愛好家所有の金魚が出ないものだろうか・・・。

うちからは約2時間。水槽に余裕はある。さて、どうしよう (`・ω・´)

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チェリーバルブ、アカヒレに餌を食べられる金魚(らんちゅう)

らんちゅう

らんちゅう。メス。性格おっとり。

金魚としては珍しく、餌の時間もさほど狂ったようにならない。餌も同居のチェリーバルブ、アカヒレのほうが真っ先に飛びつく。

金魚としては希少。熱帯魚との混泳ぐだと上手くいくのに、同じ金魚との同居だと上手くいかない。性格がおっとりしているのか、餌を食べる時間がえらく遅い。グルメなのか?と思うぐらいにのろい。自分が餌を一口二口食べている間に残りの餌を全て食べられてしまう。よって金魚との同居はムリ。いつも餌を満足に食べられない。

性格も優しい。チェリーバルブ、アカヒレが餌を突っついていると、そのそばには近寄らない。ミナミヌマエビがいても近寄らない。関心がないというよりは、むしろ怖がっている感じ。でも、熱帯魚やミナミヌマエビが相手ならゆっくり餌が食べられる様子。10分近くかけてゆっくりと完食してる。

金魚には歯のようなものがあるはずだが、このらんちゅうには無いのかもしれない。口の中が奇形とか。画像の餌は比較的柔らかいはずの「おとひめ」だが、この餌でもいつまでもモグモグとやってる。咲ひかりだともっと大変。明らかに堅そうに食べている・・・。

よって、この水槽にはしばらく他の金魚を入れられそうもない・・・。

7月。金魚シーズン到来!なんだけど。(`・ω・´)。

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熱帯魚のチェリーバルブはスネール(カワコザラガイ)を食べる!?

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水槽に白い小さな貝が大発生・・・白いツブツブ・・・明らかにスネール・・・。

とってもとっても取り切れない・・・。

もうリセットか?

と諦めかけていた時、耳よりの情報が!

チェリー・バルブは水槽に発生するカワコザラガイ等の小型のスネール類を食べるため、スネール対策に効果的です」と。

こういう話を聞くと、大抵の人は本当か?ガセじゃないの?と思うことだろう。でも大丈夫。なにしろ、あの天下のチャームさんが言ってることなので。

参照元 (熱帯魚)チェリー・バルブ【チャーム】

と同時に、勝手にスネールとか白いツブツブとか言っていた謎の貝の名前が判明。

カワコザラガイ」。

カワコザラガイ? 川の・・・小皿の・・・貝ってこと? 

まあ、名前の由来が気になるところではあるけれど、早速、近所の熱帯魚屋にてチェリー・バルブを購入。

しかし、これが失敗の始まりだった・・・。

動画にある白いツブツブ・・・。そう・・・。カワコザラガイ健在。

チェリー・バルブさん、全く食べず・・・。

ここで改めて気づく・・・。食べると言っていたのはあくまでもチャーム。そこで売っているチェリー・バルブであったことを。

そして、いくら食べるとは書いてあっても、食べるチェリーさんもいれば、食べないチェリーさんもいるってことを。

初歩的なミス・・・。どうせ水槽に入れるにしても、チャームで売ってるやつにしとけばよかった・・・。そのほうが食べた可能性があったかも・・・。

でもまあ、せっかく入れたんだし? チェリー・バルブも綺麗だからいいじゃない?とも思う。

しかし・・・。この水槽・・・。本来は金魚水槽なのだ・・・。

今はアカヒレもいるしメダカもいるし、ミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプもいるけれど・・・。

そこに今度はチェリー・バルブだ。

もはや金魚水槽というよりは、熱帯魚水槽に金魚を入れたような感じに。

カワコザラガイ健在でタニシも元気。ミナミやレッドチェリーシュリンプも元気。マツモやリシアも入れてみたけれど金魚さん食べてくれず・・・。実に興味深い金魚水槽になってきた。

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金魚とメダカ、アカヒレ、チェリーバルブ、シュリンプが混泳する水槽

 

元はベアタンクの金魚水槽。でも、リシアのコケ取りにレッドチェリーシュリンプを入れ・・・コバエ退治にメダカ、アカヒレを入れ・・・カワコザラガイ対策でチェリー・バルブを入れ・・・。

今はこんな感じ。カオスだけど何故か同居が成立している。不思議な水槽だ。

混泳が成立している最大の要因は大人しい金魚、らんちゅうのおかげ。この金魚、とても穏やかで大人しい。というか、ちょっととろいぐらい。水草(リシアやマツモ)は全く食べないし、レッドチェリーシュリンプが底をうろついていても関心無し。次に入れたメダカ、アカヒレ、チェリー・バルブにも全く関心を示さない。おかげで奇跡的に混泳が成立できている。

今現在の懸念材料は動画にある白い粒々。カワコザラガイだ。当初は手で駆除していたけれど、どんどん増えて収集が付かなってしまった。チェリー・バルブが食べると聞いたので入れてみたが、今のところまだ効果は感じられない・・・。金魚の餌を入れすぎなのかも。そのせいで食べてくれないのかもしれない。

それにしてもこのらんちゅう、餌の食べ方もとろい。自分の知る限り、今までの金魚で一番餌を食べるのが遅い。この大きさなので餌は1回あたり咲ひかり50粒ぐらい?は与えているが、食べ終わるのに20分ぐらいはかかっている。おまけに、メダカやアカヒレが餌を突いていると、優しいのか臆病なのか、その場所を避けて別の餌を食べている。臆病なチェリー・バルブは別として、メダカやアカヒレなどは、もはや金魚を見下している感じだ。

最初は問題が解決次第、熱帯魚は別に移すつもりだった。でも、この水槽、今かなり平和・・・。だんだんこのままでも良い気がしてきた・・・。

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金魚を追加する時は本水槽でトリートメント&リセット!?

金魚水槽に限っては、新しい金魚を足す時にトリートメントも兼ねて水槽をリセットしてしまうのもアリかもしれない。

熱帯魚のようにろ過で飼育する魚はリセットしてしまうのがもったいない気もする。しかし、金魚はバクテリアなどのろ過で飼うというよりは水換えで飼う魚なので、リセットについてはそれほどもったいないという感覚は無い。

むしろ、プラ舟でらんちゅうなどを飼育している人は、病気予防に定期的にリセットして天日干しをしていると聞いたことがある。それなら、水槽だって時々リセットしたほうが良いのでは?というわけだ。金魚の場合は、ろ過を大事にするより、水、フィルターを綺麗にしてしまったほうが案外病気予防になるような気もする。

金魚シーズンに新しい金魚を加える時などに、トリートメントがてらリセットしてしまうと良いのかもしれない。つまり、本水槽で先住の金魚も新入りの金魚も薬浴してしまう。これなら、新しい金魚の病気持ち込みも防げるし、逆に、先住の金魚が持つ病原菌から新しい金魚も守ることができる。

また、メチレンブルーやマラカイトグリーンなどを入れるわけだから、水槽の消毒、リセットにもなる。水槽などは薬浴後にフィルターの掃除が必要になったり、バクテリアやろ過は崩壊するだろうが、それも水換えを繰り返しているうちにまた復活する。


今回、何故こんなことを考えたかと言うと、片側だけ消毒したり薬漬けにしたりする「トリートメント」に前から疑問を持っていたから。そして、その疑問に答えてくれたのが、グリーンFなどでお馴染みの日本動物薬品株式会社だった。

一般的には薬浴は隔離水槽に移してするものと考えられている。しかし、その薬浴の薬を販売しているニチドウが、Q&Aで「もし病魚を隔離し治療する場合は、元の水槽にも同様に薬を使用して下さい。」と、従来のトリートメント方法を否定する記述をしている。

つまり、暗に「隔離などせずに水槽ごと薬浴しなさい」と言っているわけだ。

日本動物薬品株式会社のHPを見て、今更ながら目から鱗が落ちる思いがした・・・。

また、治療中の餌やりについても、一般的には絶食が当たり前に考えられているが、ニチドウはこれも「治療中の魚であってもエサは必ず与えて下さい。魚を絶食状態にすると体力が消耗し、薬を使用してもなかなか治らないことがあります。」とバッサリ。

つまり、多くのアクアリスト、金魚愛好家が常識と思っていることは、概ね間違いだったわけだ。金魚のトリートメントでは、トリートメント後に新入りのほうが死んでしまうことがあるが、これもニチドウに言わせれば、「前からいた金魚、水槽を薬浴しなかった結果」なのだろう。

今まで常識と思っていた金魚のトリートメント方法、実は間違いだらけのとんでもないトリートメント方法だったのかもしれない・・・。

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楽アクアにはベタがおすすめ!? ソイルと水草でろ過も安定!!

楽アクアとベタ


水替え簡単水槽『楽アクア』。最初はメダカに最適と考えていたけれど、やはり一番のおすすめはベタだった。

楽アクアは上から入れた水の分だけ後ろのタンクに水だ出る仕組み。水換えは確かに楽なのだが、水換えを嫌うメダカにとってはその都度危険にさらされる。メダカと言えど2Lではせいぜい3匹程度しか飼えず、少々物足りなさを感じていた。

それに比べ、ベタならもともと1匹の単独飼育なのでピッタリ。2Lの小さな水槽とはいえ、ベタなら水槽の主としてとても存在感がある。また、ベタなら頻繁な水換えにも耐えうる強さがあるので、水質やろ過の心配もそれほどない。

本来はベアタンクにして、糞や残餌を後ろのタンクに出す仕組みなのだろうが、実際は上から水を入れてもほとんど出ない。ならば、いっそのこと砂利やソイルでも敷いたほうがろ過の点では安心だ。

照明が無いのが難点だが、LEDのデスクライトなどを応用すればそれも解決。マツモなどの水草を浮かべれば水質浄化にもなる。

楽アクア、ベタ用の水槽としてはまさに最適と言えるかもしれない。

ちなみに画像の白いのはラムズホーンの殻。ラムズホーンや石巻貝を入れれば、ガラス面のコケ掃除も不要になるのでとても便利だ。

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地震でも水がこぼれない!?オールガラス水槽!!

 

 

地震がある度に「この水槽にしておいてよかった」と思う水槽がある。関東なので熊本地震の影響は無かったものの、東日本大震災では震度5強の大きな揺れがあった。しかし、この水槽の仕組みのおかげか、水槽の水は全くこぼれないで済んだ。

金魚や熱帯魚、アクアリウムを諦める理由は人それぞれだろうが、「地震で水がこぼれ、家族の反対にあったから」という話はよく聞く。ならば、地震でも水がこぼれないなら、アクアリウムを諦める必要は無くなるわけだ。

この水槽、画像にあるように水槽の上部にフランジと呼ばれる3~4センチの枠が付いている。この枠は水槽の強度を上げるものだが、この枠がうまいことに"地震対策"にもなっている。この枠のおかげで水槽の水が上下左右に大きく波打っても水かこぼれない。溢れる水をこのフランジが受け止めてくれるのだ。

アクリル水槽(背面・底面黒タイプ)

また、横から見た印象はオールガラスの水槽そのもの。フランジ付きとはいえ、枠付き水槽のように黒いプラスチックの枠などは付いていない。よって、見た目もスタイリッシュでかっこいい。インテリア性にも優れ、水草を使ったレイアウトもオールガラス水槽以上に涼しくクールに演出することができる。

この水槽、実はガラスはガラスでも「アクリルガラス」の水槽。アクリルガラスとは何ぞや?という人には水族館の水槽を思い浮かべてもらうといい。水族館に使われている水槽がアクリルガラス。通称「割れないガラス」と呼ばれるアクリル樹脂で出来た透明な板だ。

その特徴は、なんといっても軽いこと。60センチ水槽でも片手で持つことができる。水槽の重量を少しでも軽くしたい人にはまさにおすすめな水槽だ。また、アクリルガラスは普通のガラス水槽よりも透明度が高い。その透明度はガラス越しに写真を撮るとよく分かる。金魚や熱帯魚、水草などもシャープにクリアに撮ることができる。

アクリル水槽と金魚

唯一のネックは普通のガラスより価格が高いこと。全面透明タイプで15,000円ぐらいはする。うちにある背面と底面に黒板を使用している黒板タイプだとさらに数千円高くなってしまう。とはいえ、黒板タイプだとバックスクリーンを貼る必要がないし、バックスクリーンを貼るよりも照明の反射が無く綺麗に仕上がる。個人的にはこちらがおすすめだ。

家庭の水槽でもアクリル水槽を選択する意味はあると思う。なにしろ、「地震でも水がこぼれない」水槽であり、「ガラスより割れにくい」水槽なのだから。

P.S. 水槽台の固定をしていないと水槽自体が倒れたり、ずれ落ちることがあるので注意。

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