アクア用品

野菜の入った餌なら金魚も長生きする!?


最近使ってる金魚の餌。「モロヘイヤ、小松菜配合」なので健康に良さそう。人間も動物も草食のほうが長生きする。金魚だって草食のほうが長生きできるだろう・・・的な。

あと、浮上性の餌なので、金魚が餌を食べる時フンを吸い込まない。以前は転覆するとか変なこと考えて沈下性の餌にこだわっていた。でも、今のトレンドは浮上性の餌らしい。ランチュウのプロもこぞって浮上性の餌を使う時代だとか。

そして、何よりコスパが良い。安い餌は小麦粉ばかりだろうけど、人間だってほぼ小麦粉の蕎麦を食べてる。何の問題も無い。それに、メーカーがキョーリンなので一応○○菌みたいな整腸剤も入ってる。

それで300円程度・・・。まさに立ち食いそば。もっとも、金魚の餌って大抵どれも安いんだけど。

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金魚水槽ならベアタンク! 利点は掃除もコケ取りも簡単!!

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金魚水槽を掃除。水換えついでにコケ取りも。ベアタンクにしてから掃除も楽チン。水抜いて時々水槽拭くだけ。砂利が無いだけでこれほど掃除が楽になるとは・・・。

とは言え、コケ取りだけはしっかりと。金魚だけに放っておくとどんどんコケが付く。しかも、ベアタンクだと水槽底面にもしっかりとコケが付く。砂利が無いぶん照明がもろに底に当たってる。コケもすこぶる元気だ。

つまり、ベアタンクだと砂利掃除が要らない分、代わりに水槽底面のコケ取りが必須になるわけだ。

でも、ベアタンクは水槽に糞や餌の食べ残し、ゴミが溜まらない。ゴミが無ければ病気もそうは出まい。金魚は丈夫って言われてるけど案外弱いもの。熱帯魚のほうがよっぱど野性的で強いと思う。その意味でもベアタンクは金魚向きだと思う。

それにしても、なぜ金魚は餌だろうが糞だろうがなんでも突っついて吸い込むのだろう・・・。まあ、見てて「それフン!」ってツッコミ入れてる自分も自分だけど。

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金魚の病気(白点、エラ病、尾ぐされ等)にはアグテンが便利!

金魚の様子が変な時、病気かな?と思った時に便利なのがアグテン(パウダー)。殺菌剤に抗生物質も配合されていて広範囲の細菌、病気に効果がある。それでいて水草にも安心。金魚の病気、薬浴に使うにはとても便利だ。

金魚が餌を食べなくなったり(食べても吐き出したり)、エラの呼吸が増えて苦しそうにしていたり・・・。そうした症状が続く時は金魚が何かの病気にかかっているサイン。一般的には水替えをしたりフィルターを掃除したりすれば治ることもあるが、それでも良くならない場合は早めに薬浴をしたほうがいい。

こういう時、自分は先ず第一の選択としてアグテンを入れている。アグデンには液体タイプと粉末タイプがあるが、自分は粉末タイプを使っている。粉末タイプには抗菌剤のマラカイトグリーンだけでなく、抗生物質のスルファジメトキシンナトリウム(サルファ剤)も配合されている。

うちの水槽にはマツモやリシアなどの水草も浮いているので、水草にも使えるアグテンはとても便利。また、フィルターはスポンジフィルターを使っていて定期的に掃除はしているが、忙しさにかまけて掃除や水替えが十分でない事が多い。金魚はそういう時に限って調子を崩すのだが、そういう時は逆にいい機会だと思い、薬浴して水槽ごと殺菌消毒するようにしている。

よく金魚の病気は隔離して薬浴、治療すべき・・・といった意見がある。その理由は薬でバクテリアが死に、ろ過が台無しになるからだろう。しかし、薬品メーカーの使い方は全く逆で、水槽ごと消毒することを推奨している。どちらの使い方が正解かは明らか。ろ過はまたいずれ自然に出来るので、病気の出た水槽、ろ過は、一旦リセットしてしまったほうが良い。

アグテン(粉末)は、個人的な感想では白点病や尾ぐされ病だけでなく、細菌感染と思われる体表の赤み、エラの動き、呼吸の異常にも効果があるように思う。とても使いやすい薬。おすすめだ。

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投げ込み式フィルター(SPF/CPF)を据え置きに改良してほしい

 


投げ込み式フィルターのスペースパワーフィット(SPF)コーナーパワーフィルター(CPF)。水槽の中に設置するタイプなのでフィルターが水槽内だけで完結。水槽周りがすっきりするのでとても使いやすい。

しかし、ただ一つの難点が、水槽側面に吸盤でくっつけて使わなくてはならないこと。

水槽側面に吸盤で付ける方式は一見場所をとらず便利なように見える。しかし、実際の使用感はかなり不便。フィルターを掃除する時など、水槽の中でフィルターを外したり取り付けたりしなくてはならず、とても面倒なのだ。

その点、据え置き型だと、掃除の際はただ取り出すだけ。設置も砂利やベアタンクに置くだけなので、非常に便利。水作などは水作エイトという名フィルターを生み出したのに、なぜこのタイプだけ水槽にくっつけるのだろうか・・・。

理想の投げ込み式フィルターは、スペースパワーフィットやコーナーパワーフィルターのようなモーター動力のフィルターで、据え置き型のフィルターだ。

水作エイト等、エアリフト式のフィルターは据え置き型が多いのに、スペースパワーフィットやコーナーパワーフィルターのような水中モーター式のフィルターは、なぜ吸盤タイプしか無いのだろうか・・・。謎だ。

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楽アクアでグッピー繁殖、稚魚育つ!

楽アクアでグッピーを飼育。正確にはエンドラーズなんちゃら。ペアで入れると直ぐに繁殖し、稚魚が生まれた。その後も何度か稚魚を産み続け、今では数えるのも面倒なぐらいに繁殖して・・・。

よく稚魚は隔離しないと親魚に食べられると聞くけど、このペアに関してはその心配は無い様子。ヤマトヌマエビもいるけど稚魚が食べられることは無い。むしろ、増えすぎて今後のほうが心配になってきた。


楽アクアでエンドラーズ・ライブベアラー 稚魚育つ

楽アクアはジェックスの水槽で水替えがとても簡単な水槽。でも、水量が2Lというのが難点。もはや、どんぶり金魚、どんぶりメダカと同レベルの水量。ただ、水換えの際にどんぶりを流しに持って行ったり、コップで何回もすくう必要が無い。その点では手を汚すこともなく便利と言えば便利だ。

グッピーの稚魚が生まれた時は、さすがに水量2Lでは少なすぎるか・・・と思ったが、グッピーの様子を見る限り意外と大丈夫な様子。ほぼ毎日ペットボトル一本分(500ml)の水を入れているのが良いのかもしれない。稚魚も食欲旺盛だ。

ただ、今後も生むのかと考えると・・・。新しい水槽を用意しなくては?とも思う。

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楽アクア、水槽とタンクをモーター循環できたら超便利な件

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ジェックスの便利水槽「楽アクア」。この水槽、オーバーフローで水が後ろのタンクにたまる仕組みで水替えが簡単なのだが、便利ついでに、この水の循環をモーターか何かで外賭けフィルターみたいにずっとやってくれないかな・・・と思う。

それなら後ろのタンクにろ材でも入れておけばそのままフィルターになるし、水替えの時はスイッチ切って後ろのタンクの水を捨てるだけ。かなり便利だ。

水替えが簡単なだけでなく、後ろのタンクがフィルター代わりにもなる。ジェックスさん、これこそまさに「楽アクア」でしょ。

ちなみに、現在、うちの楽アクアにはペアのエンドラーズさんが入居中。真冬で無加温だけど全然大丈夫みたい。

楽アクアの不満点は他に水量不足であることや、フィルター無し、照明別途、ときどき砂利掃除も必要・・・といったところ。まあ、一部無茶な要求もあるけど、もしこれもクリアした時、楽アクアは「楽」どころか「神」の水槽になると思う。

どうだろ? ジェックスさん、楽アクア改良してくれない??

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金魚の餌メーカーに要望! 柔らかく大きめの沈下性の餌が欲しい!!

自分は金魚の餌に沈下性の餌を与えている。理由は「浮上性の餌は転覆病になりやすい」という都市伝説があることと、コリドラスという低層の熱帯魚を別に飼育している手前、金魚も熱帯魚も同じ餌で統一したいためだ。

また、うちの金魚はどれも15センチ程度の大きい金魚であるため、小さい餌よりは大きめの餌のほうが与えやすい。コリドラスの餌としても、小さい餌よりは大きい餌のほうが砂利の隙間に入りづらく扱いやすい。

そして、どういうわけか、うちの一部の金魚(らんちゅう)は、硬い餌を好まない。硬い餌だと吐き出してしまう。柔らかくなれば食べるのだろうが、柔らかくなる前に他の金魚に食べられてしまう。コリドラスにしても、硬い餌はやはり食べにくそうにしている。

以上の理由から、自分は「沈下性の餌で、粒の大きさが3ミリ程度で、柔らかい餌」を探しているのだが、何故か金魚の餌でそういう条件の餌が無い。

唯一、その条件に近いのがキョーリンの咲ひかり。少し硬めながら、大きさも砂利の隙間にかろうじて入らずに済み、らんちゅうもこれなら落ちた直後から食べている。コリドラスももちろん食べていて、今のところこの餌がうちのメインとなっている。

自分としては、もう1種類か2種類、別な餌も用意したいのだが、これがなかなか難しい。有名なニチドウの「メディゴールド」シリーズはどれも小さい粒ばかりだし、玄人受けしているミシロの「彩金魚」は岩石か?と思うぐらいに硬い。どじょう養殖研究所の「グロウ」や「土佐姫」などは多少粒がちいさいものの柔らかいので良かったのだが、HPも無く素性の分からなさで却下となった。

また、らんちゅうブリーダーに人気の「おとひめ」も、とても柔らかく、粒もEP3だと丁度いいサイズで与えやすかったのだが、この餌は業務用のためか小売りをしていない。個人が未開封のものを手に入れるのは難しく、手に入れるには金魚店などで開封されたものを買うしか方法が無かった。この餌も、賞味期限や信用がネックとなり却下となる。

次いで見つけた餌が、キョーリンの「メガバイト」という海水魚用の餌。この餌のLサイズはとても柔らかく、粒も3ミリ程度で、とても使いやすい。嗜好性も抜群で、餌としての条件は完璧だったのだが、いかんせん、価格が高い。1袋2,700円はさすがにアホらしくなり次第に買わなくなった。

いろいろ探した挙句、金魚の餌ではないのだが、キョーリンの「ミニキャット」という餌を現在使っている。この餌はとても柔らかく、大きい金魚には粒の大きさが丁度いい。ナマズ用なのでコリドラスにもピッタリだ。多少高たんぱくで金魚向きではないかもしれないが、成分的にはおとひめと同程度。未開封のおとひめを手に入れていると思えば、精神衛生上は使いやすい。

そんなわけで、現在、うちが金魚の餌として使っているものは、咲ひかり金魚ミニキャット。どちらもキョーリン。個人的には別々のメーカーで2種類にしたかったのだが、他のメーカーにそういう餌が無いのだがらしょうがない。ニチドウやミシロ、コメットなど、他の餌メーカーにもぜひ「柔らかく、大きめの沈下性の餌」を作ってほしい。

それこそ、おとひめに似た餌をどこかのメーカーが小売りしてくれれば、金魚ユーザーはもちろんのこと、多くの熱帯魚ファン、アクアリストから人気と支持を得られると思う。

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懐古堂スポンジと水中ポンプを連結して・・・自作金魚フィルター!!

懐古堂スポンジフィルター


うちの金魚フィルターが上のフィルター。懐古堂でお馴染みの金魚用スポンジフィルターと、ジェックスの水中フィルター(コーナーパワーフィルター)を連結したものだ。

スポンジフィルターと言えば、大抵はエアポンプで水を循環させるのが普通。ところが、それだといわゆるブクブクが発生してしまい、水が跳ねる。水槽を設置しているのがリビングやダイニングということもあり、その飛沫に対して家族から苦情が出るようになり、結果的にこういう形となった。

とはいえ、利点もある。水中フィルターなので音が無い。また、CO2が逃げないのか、水草もよく育つ。そして、パワーがあるので多少ろ過容量を増やしてもきちんと水が行きわたる。スポンジを大きくしたり、増やしたりすることができるのだ。

うちは懐古堂の100Sクラスのスポンジを縦に2個連結させている。画像では、たまたま丸いスポンジしか無かったのでそれを連結させているが、将来的には同じスポンジで統一しようと思っている。

そして、最上部にジェックスのコーナーパワーフィルター付属の水中ポンプを連結。これで高さが大体33~34センチぐらいになり、60センチ水槽にちょうどいい高さになる。


コーナーパワーフィルター


水面には画像のようにシャワーパイプを付けてエアレーションを強化。先端にはお茶の急須に付けるゴムを付けて水はねを無くしている。

スポンジと水中ポンプの連結は懐古堂や、他の同系統のスポンジフィルターに付いているパイプで連結できる。コーナーパワーフィルターのほうにも底面フィルター用のジョイントパーツが付いているので、これを使えばうまく連結することができる。

ちなみに、水槽に浮いている水草はマツモとリシア。CO2無しだがすこぶる成長が良い。成長が良すぎて2週間もすれば水面が埋め尽くされるほどだ。

リシア、マツモ欲しい人います?あげますよ (`・ω・´)

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楽アクアにレッドチェリーシュリンプ! LEDスタンドで照明も!!

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ベタの入っていた水槽(楽アクア)にレッドチェリーシュリンプを入れてみた。この水槽、便利だけどやはり小さいのが難点。ベタを長期間飼育するには少し不向きで、餌や糞が増えてくるとどうしても汚れが目立つようになる。

そこで、汚れ掃除も兼ねてレッドチェリーシュリンプを入れてみることに。エビならコケも食べてくれるし、餌の量も少なくて済む。エビなら長く維持できそうな感じだ。

この楽アクアという水槽。小さいけど意外と使える。水量の少なさは頻繁な足し水で補えるし、その水替えも足した分の水だけ後ろのタンクに貯まる仕組み。後はそれを捨てるだけなのでとても楽チンだ。

ソイルだけでは殺風景なので、プレミアムモス付き流木を入れてみた。小さくて楽アクアにジャストサイズ。流木付きで800円ぐらい。プレミアムモスも安くなったものだ・・・。

LEDのデスクライトで照明も設置。うまくいけば繁殖したやつを他の水槽に入れようかと目論んでいる。育てば・・・だけど(´・ω・`)


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楽アクアにはベタがおすすめ!? ソイルと水草でろ過も安定!!

楽アクアとベタ


水替え簡単水槽『楽アクア』。最初はメダカに最適と考えていたけれど、やはり一番のおすすめはベタだった。

楽アクアは上から入れた水の分だけ後ろのタンクに水だ出る仕組み。水換えは確かに楽なのだが、水換えを嫌うメダカにとってはその都度危険にさらされる。メダカと言えど2Lではせいぜい3匹程度しか飼えず、少々物足りなさを感じていた。

それに比べ、ベタならもともと1匹の単独飼育なのでピッタリ。2Lの小さな水槽とはいえ、ベタなら水槽の主としてとても存在感がある。また、ベタなら頻繁な水換えにも耐えうる強さがあるので、水質やろ過の心配もそれほどない。

本来はベアタンクにして、糞や残餌を後ろのタンクに出す仕組みなのだろうが、実際は上から水を入れてもほとんど出ない。ならば、いっそのこと砂利やソイルでも敷いたほうがろ過の点では安心だ。

照明が無いのが難点だが、LEDのデスクライトなどを応用すればそれも解決。マツモなどの水草を浮かべれば水質浄化にもなる。

楽アクア、ベタ用の水槽としてはまさに最適と言えるかもしれない。

ちなみに画像の白いのはラムズホーンの殻。ラムズホーンや石巻貝を入れれば、ガラス面のコケ掃除も不要になるのでとても便利だ。

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