水草

流木に活着したリシアが増えて入道雲のよう

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リシアの木。水面に浮かんでたリシアがいつの間にか流木に着いたもの。最初はちょろちょろ着いてただけだったけど次第に森のように増殖。段々上に上へ増えていく感じで、なんとなく夏の入道雲のように見えなくもない。

リシアってテグスなどで巻かないと流木には活着しないはずだけど、うちの場合は流木に着いていたモスやコケに絡まって活着した模様。よって、正確には活着とは言えないのかもしれない。

環境が良いのか過密で栄養豊富なのか、水草はどれもぐんぐんと成長。水面に浮かぶアオクキクサなどはすぐに水面を覆い尽くす。リシアも何度かトリミングしている。CO2なんて面倒な代物は一切付けていない。照明も普通の一般的なものだ。

ヒーターもそうだけど、熱帯魚や水草飼育に必須と言われてるものって、実はそれほど必要ない場合も多い。なんでもかんでも言われるがままではなく、自分で試してみるのもいいと思う。それが飼育の楽しみでもあるし。

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エンドラーズ・ジャパンブルー。オスメス、稚魚も意外と地味


エンドラーズ・ジャパンブルー。ジャパンブルーと言うけれどぜんぜん青くない。案外地味。メスはもっと地味。まあこれは動物の世界では常識だけれども・・・。

衝動買いしたペアが買ってそうそう子供を産んだ。胎生なので卵ではなく子供。すくすく育っている模様。特に稚魚用の餌は与えていないけれど。さすがはグッピー。エンドラーズさん。とても丈夫だ。

うちの水槽では何故かメダカがうまくいかない。子供も産まないし親も長生きしない。でもコリドラスは7年、ハナビは3年近くこの水槽にいる。水は悪くないはずなのだが、何故かメダカは育たない。謎だ。

水草は半月も放っておくとジャングルと化す。水面に浮かんでいるのはアオウキクサ。流木に付いているのがリシア。特にアオウキクサの増殖スピードが凄まじい。リシアもなかな。もっとも、いくら増えても金魚水槽にいるらんちゅうの餌になっている。無問題だ。

当面の課題は平和だった水槽にエンドラーズを入れてしまったこと。稚魚も生まれどんどん増えていきそうな気配。間引く覚悟が必要になりそうだ。

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リシアが流木に自然活着! CO2不要で育成可能!?

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リシアがいつの間にか流木に活着してた。このリシア、実は水面に浮き草のように浮かせていたもの。でも、苔で汚くなったのでだいぶ前に撤去したもの。そのリシアが、何故か、人知れず水中で生き残っていた。

このリシア、おそらく水面にあったものが水流で沈み、流木に引っ掛かり、そしてそのまま流木に自然活着したもの(ちなみに現在水面に浮いてるのはアオウキクサ)。

うちの熱帯魚水槽は照明は低光量。ヒーターは無く、CO2は当然ながら無し。ほぼ金魚水槽と言ってもいい条件だ。なのでリシアにとってはあまりいい環境とは言えない。画像にあるように、リシアの緑の色も悪く、形もひょろっとしている。でも、リシアはリシアなのだ。

リシアって水中に沈めるとCO2無しでは育成が難しいっていうけど、案外出来るのかも。もっとも、綺麗に育つかどうかは別の話なんだけど。

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水の流れ、緑の癒し、泳ぐ金魚・・・なインテリア!

 


水槽ひとつあるだけで結構癒し効果があるんじゃないか?と思う今日この頃・・・。帰ってきてしばらくぼーっと水の流れを見ている・・・。疲れてるのだろうか・・・。

でも、お洒落な店でもよく水槽を見かける。水の流れ、水の音、水草の緑、泳ぎ回る熱帯魚や金魚など。インテリアとしても十分見応えがあるし、癒し効果もあるのだろう。

夏は特にいい。水の流れを見て、水の音を聞いているだけでとても癒される。そこに不規則に泳ぎ回る金魚や熱帯魚。水草も夏は緑が増してとても鮮やかだ。

一人暮らしでも水槽なら問題無し。管理も楽。お金もかからない。おすすめだ。

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マツモ、リシアの増え方が尋常でない金魚水槽

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なんだろう・・・。金魚水槽に入れたマツモとリシアの増え方が尋常じゃない。1週間前に比べさらに繁殖してる感じ。マツモとリシアはあっという間に増えることは知っているけれど、1か月前まではリシアもマツモもさほど成長する素振りは見せていなかった。

それが、ここにきて急に増えだした。明らかにここ1か月で増え方、繁殖スピードが速くなっている。水草にも旬があるのだろうか。水温が温かくなってきて成長スピードが上がっているとか? そんな話は聞いたことがないんだけれど・・・。

中でもマツモの増え方が凄い。当初は一本だったマツモが、どんどん枝分かれして今や何十本あるのか分からないぐらいに増えている。マツモってこんなに枝分かれする水草だったっけ?と目を疑うぐらいばかりだ。

この水槽は急に青水化したりと時々不思議な動きを見せる。青水を駆逐したと思えば今回はこの有様。ベアタンクが原因なのだろうか・・・。実に不思議な水槽だ。

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リシアとマツモの浮島水槽!? 金魚も食べず爆植中!!

リシアとマツモ

熱帯魚水槽にあった一本のマツモとリシアが金魚水槽で一気に増殖。熱帯魚水槽を上回る勢いで爆植中だ。一緒に入れたミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプも繁殖していて、稚エビもちらほらと見える。リシアはいくつかに分かれ浮島を形成。マツモも一本から何本も枝分かれし、60センチ水槽の横幅を超える長さに伸びている。

金魚はリシアもマツモも食べず。ミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプにも関心が無い様子。ここまで水草やエビに関心がない金魚も珍しいけれど、そのおかげか、期せずして金魚と水草、ミナミヌマエビとの同居が可能となった。

リシアは浮草として入れると、どんどん増えて大きな浮島になると聞いていたけれど、この様子だと近いうちにそうなりそう。エビもいるためか、幸いコケもあまり付いていない。このまま綺麗な緑のままで大きな浮島になりそうだ。

それにしても、リシアは浮かせるほうが綺麗な気がする。マツモも沈めるよりは浮かせた方が綺麗。水の流れにゆらゆら揺れて、まるで清流の中でゆらめくバイカモのようだ。

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水草のリシア、野生では本来浮き草らしいので浮かせてみた

リシア

 

金魚水槽の水草をマツモ、アオウキクサからリシアに変えてみた。リシアと言えば、アクアリウムでは大抵水槽の底などに沈めて使うものだろうけど、うちは金魚もいるしベアタンクなのでリシア本来の姿でもある浮き草として使うことにした。

リシアは別名「ウキゴケ」。つまり、浮く苔。でも、アクアリウムの世界ではそれを水底に敷き詰めて草原のように使う。本来は水に浮いている水草なのだから、考えようによっては結構罪深いことをしてる。

そんなリシアだけれども、水槽に浮かせて育てると、これが案外綺麗だったりする。大きく育つと、大きな浮島のようにもなる。でも、問題は長く育てていると、どうしてもコケなどで黒くなってしまうこと。自分は何度かコケコケにしてしまったことがある。

今回はそのコケ掃除をエビに依頼してみた。果たして今回は綺麗な浮島は出来るだろうか・・・。

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アオウキクサが舞い、ジャングル化したリシア・モス流木のある水槽

ハナビ、コリドラスがメインの熱帯魚水槽。奥にはかつて綺麗だったリシア、モスを活着させた流木が置いてある。手入れしていないのでジャングル化してはいるが。

最近、この水槽に金魚の餌用にアオウキクサを入れた。すると、このアオウキクサが爆殖し、水面を覆い尽すようになった。そして、ついには水面に留まれなくなったのか、水中を舞うようになった。

浮草なのに・・・。

 

 

水槽の仕様で水流は強め。以前から洗濯機状態なのでは?と思っていが、今回、アオウキクサのおかげでその水流を確かめることが出来た。案の定、グルグルと回っている・・・。ハナビが出てこないわけだ。

それにしても、アオウキクサの勢いが凄い。かつてこの水槽の主はマツモだったが、あっという間に勢力図が入れ替わった。完全にアオウキクサの勝ち。負けたマツモは、枯れはしないものの成長が止まってしまった。

成長スピードでマツモが負けるとは・・・。

とはいえ、水槽を眺める側としては、こちらの方が見応えがある。アオウキクサが沈んでは浮く様子は、見ていてとても癒される。

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水槽をマツモでクリスマスツリーにレイアウト!?

一本のマツモ(水草)が枝別れしながら大きく成長。というか爆植。マツモは金魚水槽でよく使う水草だけれども、こんなに多く枝分かれしたことはなかった。もはや先端のほうはこんがらがって何がどうなっているのか分からないぐらい。熱帯魚水槽の環境がよほど良かったのか、びっくりするほど大きく育った。


水槽のクリスマスツリー


もともとは動画にあるレッドチェリーシュリンプを買った時に足場として一緒に付いてきたもの。たった一本でなんてことない普通のマツモだったが、よくぞここまでおおきくなった・・・とちょっと感無量。

レッドチェリーシュリンプやルリーが乗る絵は、なんとなくクリスマスツリーに見えなくもない。

レイアウトは一本のマツモをただ置いただけ。でも案外綺麗に見えるから不思議。マツモも意外と綺麗なものだ。

マツモ、すごいぞ ( ゚∀゚)o彡゚

PS. ちなみに、熱帯魚はコリドラスとハナビ。こちらは一向に繁殖せず・・・orz

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金魚水槽、CO2無しでもリシアは育つ!? 浮かせれば!!

リシアという水草、本来は浮き草なのだが、アクアリウムの世界では無理やり水槽の底に沈める。なぜなら、水槽に緑の絨毯のような草原を作るためだ。グロッソやヘアーグラスと共に水槽に草原を作る人気の水草なのだが、そのレイアウトを実現するためには、高光量の照明、CO2の添加、液肥の添加という厄介な手間がかかる。

しかし、リシアはもともとは浮き草。水面に浮かせて育てれば、育成自体はそれほど難しくない。いや、むしろ簡単な部類に入る。高光量の照明、CO2の添加、液肥の添加も、全て必要無い。さらに言えば、緑の草原は、なにも砂利やソイルに縛り付けるだけが能ではない。水面でも、十分綺麗な緑の絨毯、草原は作れる。

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画像は水草大好きな金魚がいる金魚水槽。本来ならあっという間に食べられてしまうのだが、隔離ネットの中なので大丈夫。全く食べられない(当たり前だけど)。そして、隔離ネットの中にはミナミヌマエビ、メダカも同居中。共にすくすくと育っている。

リシアも本来の生き方をしているためか、育成のスピードも早い。LEDの照明でも何ら問題なく育っている。コケ取りと蚊対策にミナミヌマエビ、メダカも入れているが、こちらも問題なく同居している。緑の絨毯も、ネットがあるので多少見栄えは悪いが、それなりに色鮮やかに出来ている。

下の動画は買ってきたリシアを入れた直後の動画。あれからさほど時間が経っていないが、ネットの中はリシアで一杯に。水面にメダカの居場所が無くなっていまい、しょうがなく水槽の端にもう一つ分譲したほどだ。あと、試しにアオウキクサも入れてみたが、こちらもどんどん育っている。


メダカと金魚の混泳水槽(ミナミヌマエビも同居)

 

この分だと金魚たちにも定期的におやつとして水草をあげられそう。リシアを金魚の餌にするのはどうなのだろう・・・とは思うけど。

アクアリウムあるあるじゃないけれど、やはり長くなると、することが無くなって変なことをし出す・・・。まあ、それが楽しみでもあるんだけど(´・ ・‘)

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