流木

流木に活着したリシアが増えて入道雲のよう

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リシアの木。水面に浮かんでたリシアがいつの間にか流木に着いたもの。最初はちょろちょろ着いてただけだったけど次第に森のように増殖。段々上に上へ増えていく感じで、なんとなく夏の入道雲のように見えなくもない。

リシアってテグスなどで巻かないと流木には活着しないはずだけど、うちの場合は流木に着いていたモスやコケに絡まって活着した模様。よって、正確には活着とは言えないのかもしれない。

環境が良いのか過密で栄養豊富なのか、水草はどれもぐんぐんと成長。水面に浮かぶアオクキクサなどはすぐに水面を覆い尽くす。リシアも何度かトリミングしている。CO2なんて面倒な代物は一切付けていない。照明も普通の一般的なものだ。

ヒーターもそうだけど、熱帯魚や水草飼育に必須と言われてるものって、実はそれほど必要ない場合も多い。なんでもかんでも言われるがままではなく、自分で試してみるのもいいと思う。それが飼育の楽しみでもあるし。

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アオウキクサが舞い、ジャングル化したリシア・モス流木のある水槽

ハナビ、コリドラスがメインの熱帯魚水槽。奥にはかつて綺麗だったリシア、モスを活着させた流木が置いてある。手入れしていないのでジャングル化してはいるが。

最近、この水槽に金魚の餌用にアオウキクサを入れた。すると、このアオウキクサが爆殖し、水面を覆い尽すようになった。そして、ついには水面に留まれなくなったのか、水中を舞うようになった。

浮草なのに・・・。

 

 

水槽の仕様で水流は強め。以前から洗濯機状態なのでは?と思っていが、今回、アオウキクサのおかげでその水流を確かめることが出来た。案の定、グルグルと回っている・・・。ハナビが出てこないわけだ。

それにしても、アオウキクサの勢いが凄い。かつてこの水槽の主はマツモだったが、あっという間に勢力図が入れ替わった。完全にアオウキクサの勝ち。負けたマツモは、枯れはしないものの成長が止まってしまった。

成長スピードでマツモが負けるとは・・・。

とはいえ、水槽を眺める側としては、こちらの方が見応えがある。アオウキクサが沈んでは浮く様子は、見ていてとても癒される。

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プレミアムモスは綺麗で育て方も簡単! トリミングも手間いらず!

プレミアムモス


プレミアムモス、実に便利で綺麗な水草。流木に活着させればまさに緑の絨毯のよう・・・。

ウィローモスのようにもっさりと増えることもなく、育て方も特に注意するところは無い。CO2も肥料も必要無く、光量もLEDでなければ(普通の蛍光灯、高ルーメンのLEDであれば)大丈夫な感じ。それでいて、葉の色は他の水草を圧倒するライトグリーン。とても綺麗。水槽がパッと明るくなる感じだ。

ウィローモスはトリミングが面倒だけれども、プレミアムモスは成長が遅いのでトリミングの手間もあまりかからない。トリミングの方法は、下のほうに光が当たらなくなってきたら上のほうを揃えるようにトリミングすればいいだけ。手間無く長期維持できるかなり便利な水草だ。

しかし、いかんせん成長が遅い。アヌビアス・ナナなどでよく言われるように、ヤマトヌマエビなどでコケ対策をしたほうがいいかもしれない。また、活着の方法も難しく、自分で流木とプレミアムモスをそれぞれ揃えて活着させるよりは、既に活着させてある流木付きプレミアムモスを買ったほうが断然安上がりだと思う。

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また、このプレミアムモス、水道水の塩素や薬には弱いようだ。一般のウィローモスなどは一晩くらいなら塩素を抜いていない水道水に入れておいても枯れないが、このプレミアムモスの場合、何故か茶色く枯れることがあった。

以前、金魚水槽にも入れようと消毒の意味もあって一晩水道水につけておいたところ、なぜか導入直後から枯れ出すはめに。もちろん、原因は水道水ばかりでは無いかもしれないが、いずれにしても注意するにこしたことはないと思う。

プレミアムモスの上で休むコリドラス・・・。プレミアムモスの絨毯の上で泳ぐ桜錦・・・。この光景はかなり魅力的だ。

P.S. 金魚の大きさ、種類によっては、プレミアムモスを食べてしまう金魚もいるので注意。

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エコアクア2012が赤レンガで開催! 展示とセールとペンギンも!!

今年も横浜の赤レンガで観賞魚イベントが行われる。その名も「横浜ECO-AQUA 魚の学校2012」。夏に行われるイベント、横浜赤レンガ倉庫で行われるイベントとしてだいぶ定着してきたみだいだ。今年は金魚すくいだけでなく、ペンギンとウミガメもやってくるらしい。

9月15日(土)16日(日)17日(祝)の3日間。時間は午後6時まで開催している。

本来の趣旨は、子供たちに命の大切さを教える観賞魚学校のようなものらしい。でも、金魚や熱帯魚ファンとしては、ミニ水族館やレイアウト水槽の展示も良いけど、どちらかといえば「赤字覚悟の展示即売会」のほうが気になるところ。

去年のエコアクア2011に出店していた色々なショップもセールを敢行していて、生体や水槽、アクア用品だけでなく、水草付き流木などもかなり安く売ってた。

水槽(海水)

エコアクア2011

ベタ

写真は去年のエコアクア2011の様子。ちなみに、一番下の写真のクラウンテールはエコアクアで買ったベタ。500円で売ってた。500円とは思えない赤でしょ。水槽も安く売ってたので思わず衝動買いしてしまった。

今年は行けるか分からないけど、関心のある方はぜひ。夜は水槽のライトアップもしてるのでデートにも良いかも。もともとデートスポットでもあるしね。

□□□
横浜ECO-AQUA(エコアクア) 魚の学校2012

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流木のあく抜き剤は重曹で代用できる!? 塩抜きの日数は?

あく抜き流木の水草活着台風一過に流木探し・・・なんて話はよくある話。でも、天然流木の場合は、なるべく重い流木、重厚感のある流木を選んだほうが良いと思う。自分の経験では、軽い流木はあく抜き中でさえボロボロと崩れてくる感じなので。

台風一過は海岸などに行けば良い形の流木が見つかるかも。あとは川や湖、ダムなど。まあ、水辺ならどこでも見つかるけどw 裏技ってわけではないけれど、神奈川県では流木の無料配布もしている。取りに行ける人はそちらに問い合わせしてみるのもアリかも(たぶん巨大な流木だろうけど)。

あと、天然流木にはあく抜きが必須・・・だと思う。たぶん。もちろん、そのままドボンでも本当は問題ないんだろうけどね。でもまあ、平和な水槽にそのままドボンと入れて地獄と化す可能性が無いわけでもないので、自分は一応あく抜きをしています。

で、あく抜きでおすすめなのは、やはりペットショップなどで売っているアクア専用の流木アク抜き剤。これなら、流木のあく抜きだけでなく、除菌も同時にできる。いちいち塩素や煮沸などで流木を除菌する必要がないわけで、かなり便利。まあ、当然だけどね。

■あく抜きの方法 (専用あく抜き剤編)
1、あく抜き材を入れた水かぬるま湯に流木を1~2日間沈める。
2、その後、真水(水道水)に数日間つけ、水槽に入れる。

やはりアクア専用の流木アク抜き剤は最強だよね。この方法はとにかく簡単。あく抜きにかかる日数、期間も最短だと約3日間でOKって感じ。海で拾った流木は塩抜きが必要だけど、塩抜きもこれで一緒に出来るのでまさに一石二鳥って感じ。

■あく抜きの方法 (重曹編)
1、重曹(1Lに5g)を入れた水かぬるま湯に流木を1週間つける。
2、その後、真水(水道水)に数日間つけ、水槽に入れる。

重曹は野菜や山菜のアク抜きに使われているので、流木のアク抜きにも当然使えるはず(たぶん)。アクア用よりは多めに(1Lにつき小さじ1杯ほど)入れ、また、沈めておく時間も多少多め(1週間ほど)にしたほうが良いかも。もちろん、つけ終わったら真水に数日つけます。

ただ、天然の流木はほとんど沈まないです。まあ、沈むような流木は海岸には打ち上げられないんだろうけど。でも、沈まない流木は石や水草用の重りなどで強制的に沈めればいいわけで、何ら問題はないです。

流木のアクやタール、塩分は熱帯魚や水草にそれほど悪影響を及ぼすことはないという向きもあるので、あく抜きもアクを完全に抜こうなどと、あまり神経質になる必要は無いと思う。うちの流木は重曹でのあく抜きでも特に問題は出て無いし。また、金魚などは水質が多少アルカリに傾こうが酸性に傾こうがあまり関係ないし、流木のアクで水が茶っこくなったり濁るのも、活性炭で透明にできるので問題ないです。

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コリドラス水槽におすすめなレイアウトは? 水草は流木付きが良い?

コリドラス水槽を掃除。ミクロソリウムも1年半ぐらい経つとさすがに小株が増えてボーボー。このまま放置しようかとも思ったけど、小株の黒い根がかなり汚らしい・・・。で、全部削除。ちょっともったいなかったけど、もうこれ以上入れる水槽も無いしね。

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結構すっきり。もっと時間かかるかと思ったけど、案外簡単に終わった。ウィローモスも少しトリミングし、マツモは大幅にカット。全て金魚のえさになりましたw

うちのコリドラス水槽はもっぱら水草付き流木でレイアウト。水草をコリドラスが掘り起こしてしまう心配も無く、植え直す手間も省けるのでね。あと、プロホースで水換えしながら砂利を掃除をする時も、水草が邪魔になることも無いし。

でも、熱帯魚水槽のレイアウトとしてはあまり面白みが無いかもしれんね。

うちのコリドラス水槽、かなり小さいんだよね。レイアウトに結構苦労したというか、水槽自体が狭いので20センチぐらいの流木でもだいぶ低面積をとってしまう・・・。なので、筒の竹炭でリフトアップ。流木は竹炭トンネルの上に配置ですw

ステルバイがトンネルの中からじーっとこっちを見てる・・・。寝てるのか?なんてω

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水槽レイアウト 流木のリフト化で小型水槽でも底面積アップ!

小型水槽で悩みの種といえば、流木や水草を植えると、水槽がとても狭くなってしまうということ。特にコリドラスなどの底モノ熱帯魚を飼っていると、流木や水草を入れると低床の面積が減ってなんとも具合が悪くいんだよね。

そこで、邪道だとは思うけど、流木付き水草をリフトアップしてみた。

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こんな感じw

砂利の上に竹炭の土管を3つ配置。その上に流木付き水草(ミクロソリウム)を載せてみた。水槽が狭いので、流木付き水草には2階にいってもらったって感じですな。

流木と水草に取られていた床面積も増え、コリドラスもかなり喜んでいる模様。たぶん・・・おそらく。でも、副産物として、竹炭効果でろ過も増え、土管と流木の下はシェルターにもなってたりする。コリさん、コリはもう、一石三鳥ってやつですよ (`・ω・´)

始めの頃は水草で綺麗に水槽をレイアウトしようとしてたけど、最近は限界を感じで水草はミクロソリウムやウィローモスなどの簡単なもので済ますように・・・。水草も流木付きにしてスペースをあまり食わないようレイアウトするようになりました。

まあ、機能性はあると思うんだよね。でも、景観的にはかなりイマイチな感じだけど。( ̄コ ̄;;

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