金魚

らんちゅうを太く大きくするなら稚魚用の餌がいい!?

らんちゅう

 

金魚、らんちゅうを太く大きくするには稚魚用の餌が良いのかもしれない。稚魚用の餌は小さいので一般的には金魚が大きくなったら成魚用の餌に切り替える。でも、稚魚用の餌は高たんぱくで栄養価も豊富。同じ量の餌であれば普通の餌よりも稚魚用の餌のほうが金魚が太くなるような気がする。

うちは大きくなった金魚にも咲ひかりの稚魚用の餌を与えている。全て稚魚用の餌を与えているわけではないけれど、1日1回は稚魚用の餌を与えるようにしている。咲ひかりの稚魚用はパウダー状では無く、ある程度の大きさがあるので与えやすい。結構おすすめだ。

それにしても、らんちゅうを稚魚や当歳から大きく育てるのは難しい。家庭の水槽で育てようとしてもなかなか大きくならない。大きくしようと餌の回数を増やすと、決まって水質悪化などで何匹か落ちる。とはいえ少ない餌だとなかなか大きくならないし太くならない。ほんと、難しい。

いろいろ試行錯誤した挙句、結局うちは餌の回数は1日2回までとしている。60センチ水槽で週1回ぐらいの水替えでは、これが精一杯な感じ。よって、せめて餌の栄養価だけは高カロリーにしてささやかな抵抗をしている感じだ。

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青水とガラス面に付くコケの関係

水槽が青水、グリーンウォーターになると不思議とガラス面にはコケが付かなくなる。逆に、ガラス面にコケが付いていると、どんなに照明の光量が強くても青水、グリーンウォーターにはならない・・・。

最近、うちの金魚水槽で続いている現象。不思議。最近といってももう3年近くは行ったり来たりで青水になったりならなかったりが続いている。

水槽の掃除を機に青水になったりならなかったりしてるので、スポンジの目がコケなり青水を濾せるか濾せないかで決まっているのは確か。でも、スポンジを揉み洗いしても青水になったりならなかったりするので、正直なところ青水の原因はそれだけでは無い印象だ。

青水になると金魚は見えなくなるがコケ掃除の手間が無くなる。一方、青水が消えると、驚くほど水が透明になって水槽が見栄えするのだが、1週間もするとガラス面にコケがびっしり付いて掃除せざるを得なくなる。個人的には水は透明のままで2週間ほどでコケがうっすら付く程度が理想なのだが、どうもうまくいかない。両極端すぎる。

原因の一つである照明の明るさを暗くすればいいのかもしれないが、せっかく買った照明を倉庫行きにするのはちょっと忍びない。LEDの照明も難しくて低い光量だど暗く感じるし、高ルーメンの照明だと蛍光灯よりも断然コケの付くスピードが早い感じ。アクアメーカーも水槽に合わせて光量を調整しているのだろうけど、それとは別にコケが付きにくくなるような光の性質にする・・・なんてことをしてもらいたい感じだ。

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金魚の魅力は紅白、正月カラーにあると思う件

紅白金魚

 

金魚の魅力はやはり紅白の柄にあると思う。赤と白のコントラスはとても美しい。紅白は正月など祝い事に伝統的に使われる色。日本人にはとても思い入れのある色だ。

赤や白の金魚は特に珍しくもないが、上の画像にあるようなはっきりとした赤と白となると、実は意外とお目にかかれない。普通の金魚は「赤い金魚」とは言いつつも、大抵は赤と言うよりはオレンジに近い色だからだ。

その意味でも、本当の意味での「赤い金魚」は見応えがある。更紗模様で白が入るとさらに良い。白に対して赤が映え、白の純白さも赤があって初めて引き立つ。上の金魚(東錦)はキャリコ柄で黒も入っているが、テレビなどと同じく、黒があると全体が締まる。

個人的には、漆黒の背景の水槽に、紅白の金魚を泳がすのが一番美しいと思う。砂利なども黒がいいし、理想はベアタンクで底も黒くしてしまうのが一番良いと思う。砂利や水草などで自然に近い環境で育てるのも良いかもしれないが、金魚自体がもともと人の手によって作り出されたことを考えると、そういった環境にこだわる必要は必ずしも必要では無いのかもしれない。

黒い水槽に泳ぐ紅白の金魚。正月など、お祝いの席に映えていいかもしれない。

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野菜の入った餌なら金魚も長生きする!?


最近使ってる金魚の餌。「モロヘイヤ、小松菜配合」なので健康に良さそう。人間も動物も草食のほうが長生きする。金魚だって草食のほうが長生きできるだろう・・・的な。

あと、浮上性の餌なので、金魚が餌を食べる時フンを吸い込まない。以前は転覆するとか変なこと考えて沈下性の餌にこだわっていた。でも、今のトレンドは浮上性の餌らしい。ランチュウのプロもこぞって浮上性の餌を使う時代だとか。

そして、何よりコスパが良い。安い餌は小麦粉ばかりだろうけど、人間だってほぼ小麦粉の蕎麦を食べてる。何の問題も無い。それに、メーカーがキョーリンなので一応○○菌みたいな整腸剤も入ってる。

それで300円程度・・・。まさに立ち食いそば。もっとも、金魚の餌って大抵どれも安いんだけど。

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金魚水槽ならベアタンク! 利点は掃除もコケ取りも簡単!!

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金魚水槽を掃除。水換えついでにコケ取りも。ベアタンクにしてから掃除も楽チン。水抜いて時々水槽拭くだけ。砂利が無いだけでこれほど掃除が楽になるとは・・・。

とは言え、コケ取りだけはしっかりと。金魚だけに放っておくとどんどんコケが付く。しかも、ベアタンクだと水槽底面にもしっかりとコケが付く。砂利が無いぶん照明がもろに底に当たってる。コケもすこぶる元気だ。

つまり、ベアタンクだと砂利掃除が要らない分、代わりに水槽底面のコケ取りが必須になるわけだ。

でも、ベアタンクは水槽に糞や餌の食べ残し、ゴミが溜まらない。ゴミが無ければ病気もそうは出まい。金魚は丈夫って言われてるけど案外弱いもの。熱帯魚のほうがよっぱど野性的で強いと思う。その意味でもベアタンクは金魚向きだと思う。

それにしても、なぜ金魚は餌だろうが糞だろうがなんでも突っついて吸い込むのだろう・・・。まあ、見てて「それフン!」ってツッコミ入れてる自分も自分だけど。

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金魚の餌は浮上性がいい!? 沈下性はフンも吸い込む??

最近、金魚の餌は浮上性の餌のほうが良いと思うようになった。自分は主にらんちゅう等の丸い金魚を育ててきたため、これまでは金魚の餌と言えば沈下性の餌が当たり前だった。

ところが、最近ではらんちゅう愛好家も浮上性の餌を使うと言う。そして、その理由にちょっとした衝撃を受けた。

なぜなら、その理由が「沈下性の餌は糞も一緒に吸い込んでしまうから」というものだった。

それまではだだ漠然とらんちゅうの餌=沈下性だと思っていた。しかし、冷静に考えてみればまさにその通りで、沈下性の餌を食べる金魚は、確かに粉々になった糞も一緒に吸い込んでいるように見える。

さすがに金魚も糞は吐き出してるだろうとは思うが、健康や衛生面を考えると、常に餌だけでなく糞も吸い込んでいる状態はあまり良いとは言えない気がする。

とは言え、浮上性の餌は浮上性の餌で転覆になりやすいと言われていて、らんちゅうに使うには少しためらってしまう。しかしながら、病気になりにくいという点では、やはり浮上性の餌のほうが説得力があるように思う。

どちらがいいのか迷うところだが、浮上性の餌でらんちゅうが転覆しやすくなるのかも含め、しばらくは浮上性の餌を試してみようと思う。

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らんちゅう当歳魚 素赤に更紗、口紅、鹿の子も

 

高橋らんちゅう養殖園より入手したらんちゅうの当歳魚。セット販売なので初心者向けだろうけど、とりあえず水槽飼育なので背なりの良いのを選んでもらった。

お気に入りは口紅入りの鹿の子更紗。お腹がプリっとしてて、お尻フリフリしながら泳いでる。口紅も入ってて、ほんと、可愛い感じ。動画では小さい貝(カワコザラガイ)を餌と勘違いしてしょっちゅう突っついてる。可愛すぎ (・∀・)

らんちゅうは60センチ水槽に6匹。ちょっと多い気もするけど、まあいいかな・・・と楽観的。フィルターはスポンジフィルターで砂利は無し。餌は咲ひかりの稚魚用が未開封で残っていたので、とりあえずそれを食べてもらってる。

高橋らんちゅう養殖園は京急蒲田からすぐのところ。住宅街にあるので車で行く人は注意。一通が多く路駐もほぼ不可能。近くにコンビニがあるので買い物がてらそこに止めてもいいとは思うけど(ダメか)。

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永久塩浴が金魚水槽の病気、コケ対策になっている!?

 

水槽の照明が強いとコケが発生しがち。餌とフンの多い金魚水槽だと特に。でも、病気対策に少量の塩を入れておくと、不思議とコケも出にくくなる。

うちは時々0.3パーセント程の塩を入れている。月に2回から3回の頻度で水替えをするので塩分濃度はその度に薄まっていくが、ほどほど薄まった頃にまた0.3パーセントの塩を入れる。60センチ水槽なので150gほど。つまり永久塩浴。もうだいぶ続けているので、今では水槽が一体どれほどの塩分濃度になっているのかは分からない。

でも、そうこうしているうちに、ふと、水槽のガラス面にコケがあまり付かなくなったことに気づいた。また、マツモの成長も幾分遅くなっている様子。このマツモの増え方を見て、ようやく塩の別の効果に気づいた。どうやら、マツモもコケも、塩分があるとあまり爆発的には増殖できないようだ。

当初、塩は水替えの度に調子を崩していた金魚のために入れていた。しかし、これが別の思わぬ効果を生み出してくれた。病気だけでなく、コケの発生も抑制するという効果を。水草水槽には向かないけれど、マツモでは実証済み。おそらく枯れることはない。

うちの水槽は2500ルーメンほどの照明を付けている。かなり強めの照明なのでコケが出るのは当たり前なのだが、同じように強い照明でコケに悩まされている人がいれば、塩を入れるのは簡単なので試してみるといいかもしれない。

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金魚水槽のレイアウトはシンプルにベアタンクが掃除も楽!

 

金魚水槽はやはりベアタンクが一番手間がかからない。砂利が無いので掃除も簡単。フンや食べ残しも水換えの時に一掃できる。とても便利だ。

ベアタンクの長所は病気の原因となる汚れの蓄積が無い点。砂利があると、どうしても砂利にフンや餌の食べ残しなどが蓄積してしまう。砂利があるとろ過が安定しやすいけれど、金魚の出す大量の汚れの前では、生物ろ過よりも物理ろ過を優先したほうが手っ取り早い感じだ。

また、水槽のガラス面の掃除という点でも便利。砂利があると水槽底面の汚れは拭き取れないが、ベアタンクであれば側面のコケも底面の汚れも簡単に掃除できる。つまり、常にクリーンな環境で金魚を飼うことができるわけだ。

うちの水槽はポンジフィルターなので、あとは定期的にこのスポンジを揉み洗いするぐらい。とても簡単だ。

金魚の鑑賞という水槽本来の役割としても、金魚の場合は何も無いシンプルなレイアウトのほうが見やすい。黒のバックスクリーンが特におすすめで、金魚の赤や白がとても綺麗に見える。漆塗りの黒い盆の上に、赤と白の綺麗な和菓子を載せたようなイメージ。黒以外の色、装飾品は、むしろ邪魔になってしまうかもしれない。

ベアタンクは掃除がしやすくてとても便利。自分のような何でも「めんどー」と思ってしまう人には、特におすすめだ。

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白い小さい貝、ミズミミズ対策も塩浴!? 塩で駆除できる!?

最近、金魚水槽に小さくて白い貝が大量に発生した。おそらくカワコザラガイ。水槽でよく発生するやつ。いわゆるスネールってやつ。あと、ミズミミズも。ミズミミズにしては小さくてウネウネしてるので違うかな?とは思うけど、名前が分からん・・・。とりあえずミズミミズってことにしてる。

最初は掃除してればそのうち消えるだろ・・・と思っていた。でも、白い小さい貝のほうがどんどんと増えていった。一方、ミズミミズのほうは数はあまり変わらないけれど、相変わらずガラス面をウネウネと凄いスピートで動き回っている。こちらは遠目で見る分にはあまり気にならない。アップで見るとかなりキモイけど・・・。

そうこうしてるうちに、今度は水槽の主である金魚(らんちゅう)の餌食いが悪くなってきた。ここまでくると、さすがにこれはヤバいと思い、ついに塩を入れた。とりあえず0.3パーセントの塩浴。60センチ水槽で約150グラムあまり。結構な量。ドボンと入れると砂山が出来るほどに・・・。

翌日。驚くことに、何があったの?と思うほどに、白い小さい貝が激減していた。完全に駆除はできたわけで無いけれど、その数は目で数えられるほどの少なさに。これにはちょっとビックリ。貝が塩で死ぬのか?って感じで。あと、ウネウネ動き回っていた白い虫も。こちらはほとんどいなくなっている。マジか?ってぐらいに駆除できている。

塩って凄いかも・・・。塩浴なんてちょっとバカにしてたけど、やっぱり有効な方法なのかも。

というより、カワコザラガイと思っていた貝も、ミズミミズと思っていたウネウネ虫も、もしかしたら別の何かだったのかも・・・。塩で死ぬナメクジ的な。だって、そうじゃないとここまで激減する説明がつかないし。

水槽やってもう10年近くなるけど、こんなことは初めて。でもまあ、塩浴の効果を再確認できたことは収穫だった。水槽の調子がおかしくなった時、薬浴やリセットをする前に、一度は塩浴を試すべきかもしれない。

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