なぜなに金魚

4歳の豆柴ならぬ豆らんちゅう。食後はお昼寝で幸せそう

  

らんちゅうの当歳魚・・・ではなく、4歳魚。豆サイズ。豆柴ならぬ豆らんちゅう。食欲も旺盛で元気だけれど、ほとんど大きくなってない。餌を1日1回少量にしているからだろう。

金魚も熱帯魚と同じで、水槽で飼う場合は餌の量で長生きするしないがはっきり出る。金魚は特に餌のやりすぎによる水質の悪化や内臓の病気で死ぬことが多い。とはいえ、餌の量を絞っていると長生きはするが大きく見映えする金魚にはなかなかならない。稚魚から育てると特にそう。この辺が考えもの。見映えする金魚を飼いたいなら、やはりお店で完成した金魚を買うのが良いだろう。

熱帯魚と違い、金魚はよく日中ぼーっとすることが多い。水温が低いからかもしれないけれど、昼寝をしているのだろう。食後よくぼーっとする。この辺も人間と同じ感じ。人影を見ると「すみません、寝てました。餌ですか?」とばかりにハッと起きる。

この水槽の金魚はもうこのままでいこうと思っている。幸せそうだし。人間も粗食だと長生きするっていうけれど、この金魚もこのまま長生きしてほしい。

| | コメント (0)

国産の金魚用高級餌 星更紗

;

 

国産原料を使った金魚の餌『星更紗』。らんちゅうなどの熱心な愛好家も使う金魚用の高級餌で、タンパク質や脂質などのバランスも良い。お気に入りの金魚達にも安心して使用できる。

うちにいるらんちゅうは品評会云々の立派なものではないけれど、それなりに愛情があるので餌には何かと気を使う。高ければ良いってわけではないけれど、あまり安っぽい餌は買わないようにしている。その点、この星更紗はワンコインの高くもなく安くもなく丁度いいレベル。むしろ、国産の餌ということを考えれば安いぐらいかもしれない。

らんちゅうの餌と言えば沈下性の餌が定番。でも、最近はそうでもないらしい。沈下性の餌だと、らんちゅうが餌と一緒にフンも吸い込んでしまい、健康上あまりよくないのだとか。

言われてみれば確かにその通りで、うちの水槽はベアタンクなだけにらんちゅうは餌と一緒にフンも大量に吸い込んでいる。金魚もバカではないので、フンだと分かると吐き出してはいるが、中には少し飲み込んでるんじゃないか?と気になっていた。その点、浮上性の餌であればフンを吸い込むことは無いので安心だ。

もっとも、浮上の餌を食べることが異様に下手ならんちゅうがいて、それはそれでやきもきするのだけれど・・・。

 

| | コメント (0)

水槽内部に置く外部ファルターを新商品で!

水槽内部に設置する投げ込みフィルターは水槽内部で濾過が完結するので便利。水槽周りに余計な配線もホースも無くなってすっきりする。でも、いかんせん濾過が貧弱。60センチ水槽向けのフィルターは数えるほどしか無い。

理想は外部フィルターのようなスポンジと濾材を使ったフィルターで、水槽内部に設置するタイプ。牛乳パックのような1Lから2Lぐらいの容量で、上にモーターを設置。一番下に動かないよう重りを置き、下から吸い上げてシャワーパイプなどで水を循環する。

似たようなフィルターは水作のスペースパワーフィットやGexのコーナーパワーフィルターなどがあるが、どれも水槽側面に吸盤でくっ付けるタイプばかり。なぜキスゴムで付ける必要があるのかが理解に苦しむ。コケ掃除の邪魔になるし、わざわざ下にわずかな空間作るためにろ過容量を減らしてる。

最近、ジェックスがサイレントフローデュアルという新商品を発売したが、これもキスゴムで水槽側面にくっ付けるタイプ。マットだけでなくリングろ材も入っていて良いのだが、掃除の際にいちいちキスゴム外さねばならず面倒この上ない。水槽の底や砂利の上に置くタイプであれば、掃除やろ材の掃除でもただ取ればいいだけで便利なのに。

いっそのこと、ペットボトルの底に重り入れて吸水の穴の開けてスポンジ→リングとろ材入れて、上にモーター設置して自作でフィルター作ったほうが早いんじゃないかとも思う。それにしても、アクアメーカーは何故なんでもかんでも吸盤で水槽側面にくっ付けたがるんだろう・・・。

ジェックスでも水作でもニッソーでもコトブキでもいい。こういう水槽内部に置くタイプで、それなりにろ材の入るフィルターを、新型フィルターとして作ってくれないかしら?

以上、ユーザーからの要望、提言でした。

| | コメント (0)

新型コロナウイルス対策、外出制限に水槽で癒しの水景!

 

新型コロナウイルスの終息まで外出自粛は仕方なし・・・。とはいえ、天気のいい日は外に出たくなる。散歩ぐらいは問題ないだろうけど、これから夏に向けては、やっぱり水辺へ出かけたくなる・・・。

 

そんな気持ちになるかは人それぞれだろうけど、自分は水槽がおすすめ。水槽が部屋に一つあると、それだけで水のゆらぎ、水景が生まれる。水の流れを見ていると癒される・・・(と思う)。金魚や熱帯魚の動きを見てると飽きない。水草の緑も綺麗で穏やかな気持ちになる。

 

また、水槽は加湿にもなる。新型コロナウイルスもインフルエンザと同様、湿度に弱いとか。水槽はフィルターで水を循環させているので水の蒸発も速い。天然の気化式加湿器を24時間稼働させているようなものだ。

 

いまだ特効薬の無い新型コロナウイルス。対策には自分の免疫を上げるしかない。ストレスは免疫を下げると言う。水槽の水の流れ、緑を見てストレス解消になるかは分からないけど、自分はストレス解消になるんじゃないかなぁ・・・癒されるんじゃないかなぁ・・・と思ってる。個人的には女子におすすめ。低迷する金魚、熱帯魚ファンに女子の力を!と思ってるんだけど。どうかな?

| | コメント (0)

らんちゅうを太く大きくするなら稚魚用の餌がいい!?

らんちゅう

 

金魚、らんちゅうを太く大きくするには稚魚用の餌が良いのかもしれない。稚魚用の餌は小さいので一般的には金魚が大きくなったら成魚用の餌に切り替える。でも、稚魚用の餌は高たんぱくで栄養価も豊富。同じ量の餌であれば普通の餌よりも稚魚用の餌のほうが金魚が太くなるような気がする。

うちは大きくなった金魚にも咲ひかりの稚魚用の餌を与えている。全て稚魚用の餌を与えているわけではないけれど、1日1回は稚魚用の餌を与えるようにしている。咲ひかりの稚魚用はパウダー状では無く、ある程度の大きさがあるので与えやすい。結構おすすめだ。

それにしても、らんちゅうを稚魚や当歳から大きく育てるのは難しい。家庭の水槽で育てようとしてもなかなか大きくならない。大きくしようと餌の回数を増やすと、決まって水質悪化などで何匹か落ちる。とはいえ少ない餌だとなかなか大きくならないし太くならない。ほんと、難しい。

いろいろ試行錯誤した挙句、結局うちは餌の回数は1日2回までとしている。60センチ水槽で週1回ぐらいの水替えでは、これが精一杯な感じ。よって、せめて餌の栄養価だけは高カロリーにしてささやかな抵抗をしている感じだ。

| | コメント (0)

野菜の入った餌なら金魚も長生きする!?


最近使ってる金魚の餌。「モロヘイヤ、小松菜配合」なので健康に良さそう。人間も動物も草食のほうが長生きする。金魚だって草食のほうが長生きできるだろう・・・的な。

あと、浮上性の餌なので、金魚が餌を食べる時フンを吸い込まない。以前は転覆するとか変なこと考えて沈下性の餌にこだわっていた。でも、今のトレンドは浮上性の餌らしい。ランチュウのプロもこぞって浮上性の餌を使う時代だとか。

そして、何よりコスパが良い。安い餌は小麦粉ばかりだろうけど、人間だってほぼ小麦粉の蕎麦を食べてる。何の問題も無い。それに、メーカーがキョーリンなので一応○○菌みたいな整腸剤も入ってる。

それで300円程度・・・。まさに立ち食いそば。もっとも、金魚の餌って大抵どれも安いんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金魚水槽ならベアタンク! 利点は掃除もコケ取りも簡単!!

P_20180820_185818

 

金魚水槽を掃除。水換えついでにコケ取りも。ベアタンクにしてから掃除も楽チン。水抜いて時々水槽拭くだけ。砂利が無いだけでこれほど掃除が楽になるとは・・・。

とは言え、コケ取りだけはしっかりと。金魚だけに放っておくとどんどんコケが付く。しかも、ベアタンクだと水槽底面にもしっかりとコケが付く。砂利が無いぶん照明がもろに底に当たってる。コケもすこぶる元気だ。

つまり、ベアタンクだと砂利掃除が要らない分、代わりに水槽底面のコケ取りが必須になるわけだ。

でも、ベアタンクは水槽に糞や餌の食べ残し、ゴミが溜まらない。ゴミが無ければ病気もそうは出まい。金魚は丈夫って言われてるけど案外弱いもの。熱帯魚のほうがよっぱど野性的で強いと思う。その意味でもベアタンクは金魚向きだと思う。

それにしても、なぜ金魚は餌だろうが糞だろうがなんでも突っついて吸い込むのだろう・・・。まあ、見てて「それフン!」ってツッコミ入れてる自分も自分だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金魚の餌は浮上性がいい!? 沈下性はフンも吸い込む??

最近、金魚の餌は浮上性の餌のほうが良いと思うようになった。自分は主にらんちゅう等の丸い金魚を育ててきたため、これまでは金魚の餌と言えば沈下性の餌が当たり前だった。

ところが、最近ではらんちゅう愛好家も浮上性の餌を使うと言う。そして、その理由にちょっとした衝撃を受けた。

なぜなら、その理由が「沈下性の餌は糞も一緒に吸い込んでしまうから」というものだった。

それまではだだ漠然とらんちゅうの餌=沈下性だと思っていた。しかし、冷静に考えてみればまさにその通りで、沈下性の餌を食べる金魚は、確かに粉々になった糞も一緒に吸い込んでいるように見える。

さすがに金魚も糞は吐き出してるだろうとは思うが、健康や衛生面を考えると、常に餌だけでなく糞も吸い込んでいる状態はあまり良いとは言えない気がする。

とは言え、浮上性の餌は浮上性の餌で転覆になりやすいと言われていて、らんちゅうに使うには少しためらってしまう。しかしながら、病気になりにくいという点では、やはり浮上性の餌のほうが説得力があるように思う。

どちらがいいのか迷うところだが、浮上性の餌でらんちゅうが転覆しやすくなるのかも含め、しばらくは浮上性の餌を試してみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金魚の病気(白点、エラ病、尾ぐされ等)にはアグテンが便利!

金魚の様子が変な時、病気かな?と思った時に便利なのがアグテン(パウダー)。殺菌剤に抗生物質も配合されていて広範囲の細菌、病気に効果がある。それでいて水草にも安心。金魚の病気、薬浴に使うにはとても便利だ。

金魚が餌を食べなくなったり(食べても吐き出したり)、エラの呼吸が増えて苦しそうにしていたり・・・。そうした症状が続く時は金魚が何かの病気にかかっているサイン。一般的には水替えをしたりフィルターを掃除したりすれば治ることもあるが、それでも良くならない場合は早めに薬浴をしたほうがいい。

こういう時、自分は先ず第一の選択としてアグテンを入れている。アグデンには液体タイプと粉末タイプがあるが、自分は粉末タイプを使っている。粉末タイプには抗菌剤のマラカイトグリーンだけでなく、抗生物質のスルファジメトキシンナトリウム(サルファ剤)も配合されている。

うちの水槽にはマツモやリシアなどの水草も浮いているので、水草にも使えるアグテンはとても便利。また、フィルターはスポンジフィルターを使っていて定期的に掃除はしているが、忙しさにかまけて掃除や水替えが十分でない事が多い。金魚はそういう時に限って調子を崩すのだが、そういう時は逆にいい機会だと思い、薬浴して水槽ごと殺菌消毒するようにしている。

よく金魚の病気は隔離して薬浴、治療すべき・・・といった意見がある。その理由は薬でバクテリアが死に、ろ過が台無しになるからだろう。しかし、薬品メーカーの使い方は全く逆で、水槽ごと消毒することを推奨している。どちらの使い方が正解かは明らか。ろ過はまたいずれ自然に出来るので、病気の出た水槽、ろ過は、一旦リセットしてしまったほうが良い。

アグテン(粉末)は、個人的な感想では白点病や尾ぐされ病だけでなく、細菌感染と思われる体表の赤み、エラの動き、呼吸の異常にも効果があるように思う。とても使いやすい薬。おすすめだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

投げ込み式フィルター(SPF/CPF)を据え置きに改良してほしい

 


投げ込み式フィルターのスペースパワーフィット(SPF)コーナーパワーフィルター(CPF)。水槽の中に設置するタイプなのでフィルターが水槽内だけで完結。水槽周りがすっきりするのでとても使いやすい。

しかし、ただ一つの難点が、水槽側面に吸盤でくっつけて使わなくてはならないこと。

水槽側面に吸盤で付ける方式は一見場所をとらず便利なように見える。しかし、実際の使用感はかなり不便。フィルターを掃除する時など、水槽の中でフィルターを外したり取り付けたりしなくてはならず、とても面倒なのだ。

その点、据え置き型だと、掃除の際はただ取り出すだけ。設置も砂利やベアタンクに置くだけなので、非常に便利。水作などは水作エイトという名フィルターを生み出したのに、なぜこのタイプだけ水槽にくっつけるのだろうか・・・。

理想の投げ込み式フィルターは、スペースパワーフィットやコーナーパワーフィルターのようなモーター動力のフィルターで、据え置き型のフィルターだ。

水作エイト等、エアリフト式のフィルターは据え置き型が多いのに、スペースパワーフィットやコーナーパワーフィルターのような水中モーター式のフィルターは、なぜ吸盤タイプしか無いのだろうか・・・。謎だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧