繁殖

楽アクアでグッピー繁殖、稚魚育つ!

楽アクアでグッピーを飼育。正確にはエンドラーズなんちゃら。ペアで入れると直ぐに繁殖し、稚魚が生まれた。その後も何度か稚魚を産み続け、今では数えるのも面倒なぐらいに繁殖して・・・。

よく稚魚は隔離しないと親魚に食べられると聞くけど、このペアに関してはその心配は無い様子。ヤマトヌマエビもいるけど稚魚が食べられることは無い。むしろ、増えすぎて今後のほうが心配になってきた。


楽アクアでエンドラーズ・ライブベアラー 稚魚育つ

楽アクアはジェックスの水槽で水替えがとても簡単な水槽。でも、水量が2Lというのが難点。もはや、どんぶり金魚、どんぶりメダカと同レベルの水量。ただ、水換えの際にどんぶりを流しに持って行ったり、コップで何回もすくう必要が無い。その点では手を汚すこともなく便利と言えば便利だ。

グッピーの稚魚が生まれた時は、さすがに水量2Lでは少なすぎるか・・・と思ったが、グッピーの様子を見る限り意外と大丈夫な様子。ほぼ毎日ペットボトル一本分(500ml)の水を入れているのが良いのかもしれない。稚魚も食欲旺盛だ。

ただ、今後も生むのかと考えると・・・。新しい水槽を用意しなくては?とも思う。

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マツモ、リシアの増え方が尋常でない金魚水槽

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なんだろう・・・。金魚水槽に入れたマツモとリシアの増え方が尋常じゃない。1週間前に比べさらに繁殖してる感じ。マツモとリシアはあっという間に増えることは知っているけれど、1か月前まではリシアもマツモもさほど成長する素振りは見せていなかった。

それが、ここにきて急に増えだした。明らかにここ1か月で増え方、繁殖スピードが速くなっている。水草にも旬があるのだろうか。水温が温かくなってきて成長スピードが上がっているとか? そんな話は聞いたことがないんだけれど・・・。

中でもマツモの増え方が凄い。当初は一本だったマツモが、どんどん枝分かれして今や何十本あるのか分からないぐらいに増えている。マツモってこんなに枝分かれする水草だったっけ?と目を疑うぐらいばかりだ。

この水槽は急に青水化したりと時々不思議な動きを見せる。青水を駆逐したと思えば今回はこの有様。ベアタンクが原因なのだろうか・・・。実に不思議な水槽だ。

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ミクロラスボラハナビのオスとメスの違い、見分け方は?

 

ミクロラスボラハナビの雄雌の違い、見分け方は背ビレや尾ひれのオレンジ色の違いを見れば一目瞭然。オスは尾ヒレや腹ビレにはっきりとしたオレンジの縞模様が出るが、メスはあまり出ない。オレンジの発色もオスはビビットに強く発色するが、メスはあまり発色せず、かなり地味だ。

上の動画はうちにいるミクロラスボラの繁殖行動。産卵の仕方はオスがメスを追いかけ、メスが水草に卵を産み付けるという感じだ。この点では他の魚と同じで、金魚などとも全く同じ。ただ、金魚とは違い、ミクロラスボラハナビは産み付ける卵の数がかなり少ないように思う。

ミクロラスボラハナビは水槽で知らないうちに自然繁殖すると言われているが、うちの水槽では何故か無理のよう。やはり混泳水槽では難しいのかもしれない。ヤマトヌマエビやシュリンプ類、テトラなど小魚がいる場合、大抵は食べられてしまうようだ(エビ、シュリンプは卵すら食べる)。

ミクロラスボラハナビを繁殖させたいなら、面倒でも専用の小さい水槽を用意することが一番簡単な方法だと思う。

30センチ水槽ぐらいならウィローモスやマツモなどの水草を入れ、ミクロラスボラハナビを2ペアかオス匹、メス2匹のトリオ編成で放す。卵を産んだ時点で親魚を本水槽に戻し、後はそのまま自然繁殖に任すといった感じ。フィルターは不要で、産卵後は水換えを極力減らす。

その際、繁殖水槽にはあらかじめ水草をすりつぶして放置しておくといい。インフゾリアなどの微生物が沸くので、生まれた稚魚の初期飼料が不要になるので便利だ。

メスは体もオスに比べ大きくふっくらとするので、一見、ミクロラスボラハナビの雄雌の見分け方は簡単なようにも見える。しかしながら、何故かペットショップではペアで販売をしてくれない。その場合は導入時の失敗も考えて10匹ぐらいの単位で買った方がいい。そうすれば確実に雄雌のペアが手に入る。

ペアで販売しないのは手間の面もあるのだろうが、せっかくの人気と、アクアリスト人口を増やすチャンスを逃してしまっているようにも思える。

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