ソイル

アオウキクサが舞い、ジャングル化したリシア・モス流木のある水槽

ハナビ、コリドラスがメインの熱帯魚水槽。奥にはかつて綺麗だったリシア、モスを活着させた流木が置いてある。手入れしていないのでジャングル化してはいるが。

最近、この水槽に金魚の餌用にアオウキクサを入れた。すると、このアオウキクサが爆殖し、水面を覆い尽すようになった。そして、ついには水面に留まれなくなったのか、水中を舞うようになった。

浮草なのに・・・。

 

 

水槽の仕様で水流は強め。以前から洗濯機状態なのでは?と思っていが、今回、アオウキクサのおかげでその水流を確かめることが出来た。案の定、グルグルと回っている・・・。ハナビが出てこないわけだ。

それにしても、アオウキクサの勢いが凄い。かつてこの水槽の主はマツモだったが、あっという間に勢力図が入れ替わった。完全にアオウキクサの勝ち。負けたマツモは、枯れはしないものの成長が止まってしまった。

成長スピードでマツモが負けるとは・・・。

とはいえ、水槽を眺める側としては、こちらの方が見応えがある。アオウキクサが沈んでは浮く様子は、見ていてとても癒される。

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楽アクアにはベタがおすすめ!? ソイルと水草でろ過も安定!!

楽アクアとベタ


水替え簡単水槽『楽アクア』。最初はメダカに最適と考えていたけれど、やはり一番のおすすめはベタだった。

楽アクアは上から入れた水の分だけ後ろのタンクに水だ出る仕組み。水換えは確かに楽なのだが、水換えを嫌うメダカにとってはその都度危険にさらされる。メダカと言えど2Lではせいぜい3匹程度しか飼えず、少々物足りなさを感じていた。

それに比べ、ベタならもともと1匹の単独飼育なのでピッタリ。2Lの小さな水槽とはいえ、ベタなら水槽の主としてとても存在感がある。また、ベタなら頻繁な水換えにも耐えうる強さがあるので、水質やろ過の心配もそれほどない。

本来はベアタンクにして、糞や残餌を後ろのタンクに出す仕組みなのだろうが、実際は上から水を入れてもほとんど出ない。ならば、いっそのこと砂利やソイルでも敷いたほうがろ過の点では安心だ。

照明が無いのが難点だが、LEDのデスクライトなどを応用すればそれも解決。マツモなどの水草を浮かべれば水質浄化にもなる。

楽アクア、ベタ用の水槽としてはまさに最適と言えるかもしれない。

ちなみに画像の白いのはラムズホーンの殻。ラムズホーンや石巻貝を入れれば、ガラス面のコケ掃除も不要になるのでとても便利だ。

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ミニ水槽「楽アクア」でベタ・メダカは飼育できる!?

水換えの水を入れると自動的に後ろのタンクにその分だけ水が排出されるという水槽「楽アクア」。ジェックスの新商品で、「水換えが楽」というのが最大のウリだ。一見、地雷水槽のようにも思えるが、この水槽、見た目とは違って意外と使えそうだ。

水量は約2Lと少なめ。水槽というよりはボトルアクアに近いイメージ。ミニと言うよりは、もはやミクロというレベルだけれども、しかしながら、水換えは確かに楽。というか、簡単でかなり便利だ。

ペットボトルの水(500ml)を入れると、後ろのタンクに500mlの水が自動的に排出される。水を入れるとその分だけ水が出てくるので、あとは古い水を捨てるだけだ。後ろのタンクには約500mlの水が入るので、水替えの際は500mlのペットボトルを目安に水を入れればいい。その辺も分かりやすくて便利だ。

水量が2Lなので飼育できる魚はベタやメダカなどに限られるが、水換えが「花の水やり」感覚で出来る。1週間に2回、3回と水を足せば少ない水量もさして気にならないし、それなりに水質も維持できそうな感じだ。

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また、小さい水槽やボトルアクアは照明の設置に苦労しがちだが、それもコンパクトな水中LEDライトトなどを使えば設置が可能。この水作のLEDライトは水中だけでなく空気中でも使用できるので、普通の水槽と同じように水槽の上部に設置することもできる。

自分はとりあえずメダカを入れてみた。「結美めだか」と呼ばれるペアの幹之メダカで、下にはソイルも敷いてみた。この水槽の特徴は「ゴミや糞も水替えと共に後ろのタンクに排出できる」というものだが、ベアタンクでは味気ないので黒いソイルを敷いてみた。これでゴミは取れなくなるかもしれないが、見た目は結構スタイリッシュになった。

ボトルアクアの場合はソイルやゼオライトなとを入れると余計な養分を吸着してくれるので便利。マツモなども入れるとさらに飼いやすくなるし、見た目も良いと思う。



【新商品】GEX 楽アクア

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底面フィルターに使えるソイルのような砂利! リセットも不要!!

ルリーシュリンプ

このソイル、ソイルっぽく見えるけれども、実は砂利。というか、セラミックでできている。写真ではグレーに見えるけれども、実際はもうちょっと黒っぽい。遠目にはソイルにしか見えない感じだ。

底面フィルター+ソイルの組み合わせは、長くアクアリウムをしている人にとってはある意味理想形だろうと思う。しかし、ソイルを敷くと定期的にリセットが必要になってくるので、なかなか手を出せないでいる人も多いのではないだろうか。

ところが、この「ネオコール」という砂利は、セラミックでできているので形が崩れることが無い。つまり、リセット不要なのだ。見た目もソイルそっくりで、写真にあるルリー・シュリンプなども、ソイルと間違えてか四六時中ツマツマしている。

しかも、構造がセラミック系ろ材と同じなので、別な言い方をすれば、「ソイルのように見えるろ材」と言うこともできる。底面フィルターと組み合わせる砂利としては、まさに最適、最強の砂利と言えるだろう。

ソイルのように見える砂利であり、ソイルのように見えるろ材

ソイルっぽい景観を求める人におすすめ。また、底面フィルターを使用している人にもおすすめできる砂利だ。いや、おすすめでけいるろ材だと思う。

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